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ペンシルベニア州、ピッツバーグ生活!住んでわかった5つの魅力とは

  • 公開日:
ピッツバーグ

今回はペンシルベニア州ではフィラデルフィアの次に大きな都市、ピッツバーグでの生活の魅力についてです。日本ではあまり有名な都市ではありませんが、アメリカではほとんどの人が知っています。

ピッツバーグは車産業で一時は栄え、大気汚染など多くの問題を抱えていましたが、工業の衰退を機にIT産業に切り替え、現在はGOOGLE、UBERなどの大企業に支えられて、近年経済発展している注目の都市です。

この記事では、現在ピッツバーグで生活する筆者がアメリカ人も注目するピッツバーグの5つの魅力を紹介していきます。

ピッツバーグは治安が良い

夜の道路

アメリカでの生活というと、まず気になるのは治安です。最近では日本にいても、アメリカでの銃乱射などの事件をよく耳にします。

しかし、ピッツバーグの治安はアメリカでもトップレベルで良いのです。市内には多くの大学があるため学生が多く、各大学が警察署を持っていることもあり、大学付近では治安に関する心配は必要ありません。

実際に私が住む付近では、女子大学生が深夜に一人で出かけることができるほど安全です。その付近で銃による殺人事件や誘拐事件などは、半年間住んでいても聞いたことがありません。

ダウンタウンは会社員などで賑わっており、ホームレス、ドラッグのやりとりなどを目にするのも事実ですが日本人一人で出歩いても全く問題なく過ごすことができます。

ヨーロッパでよく聞くスリや盗難なども少なく、快適にダウンタウンで食事、買い物ができます。

食品、衣服にかからないピッツバーグの税金

ピッツバーグ

ピッツバーグの属するペンシルベニア州は食品、衣服に関する買い物に税金がかかりません

留学生活や長期滞在すると気になるのはお金のことですが、食品、衣類に関する消費税がないことはとても助かります。ペンシルベニア州付近の州に住む現地人たちの中には、買い物をするためだけに訪れる人もいるぐらいなのです。

また、ペンシルベニア州での買い物にかかる消費税は基本的に約0.7パーセントほどです。

ピッツバーグには参加できるイベントがたくさん

ピッツバーグのイベント

ピッツバーグでは毎日と言っていいほど無料で参加できるイベントが行われています。海外生活では孤独を感じる時も多く、人と関わる機会や英語を話す機会を作ることはすごく大切なので、無料のイベントはすごく助かります。

私が実際参加したイベントを少し紹介したいと思います。

これは、ピッツバーグ発のHeinz主催で行われたピクルスフェスティバルの写真です。ピクルスのアイスや、ピクルスチップスなど、ピクルス好きにはたまらないイベントです。

ピクルスが嫌いで食べることができなくても、無料で参加できるゲームなどに参加することで現地の人と知り合うきっかけにもなります。

オープン・ストリート・イベント

これは月に一度行われるオープン・ストリート・イベントです。道路を3キロから4キロほど封鎖し、歩行者や、自転車のために開放するというイベントです。その月によって、場所が変わるのも特徴です。

自転車を借りてサイクリングを楽しむのもいいですし、また、ボランティアとしてイベントに関わることも可能というのがこのイベントの素晴らしいところです!

このように簡単に無料で参加できるイベントがとても多いのは、留学生には魅力的です。

ピッツバーグは美術館、博物館などの観光スポットの豊富

美術館

長期留学などで滞在をしていると、どうしてもすることがなくなって家でNETFLIXSなどを見てこもってしまうなんてことがありがちなのですが、ピッツバークはとにかく観光するところや週末楽しむところがいっぱいなのです。

美術館フラミンゴ

  • ポップアーティストとして有名なAndy Warhol (トマト缶のデザインで有名)の美術品が多く展示されているアンディー・ウォーホル美術館
  • 恐竜の化石などの自然博物館と美術館が併設されているカーネギーミュージアム(Carnegie Museum)
  • 子供から大人まで楽しめるカーネギー科学センター(Carnegie Science Center)
  • ピッツバーグ動物園(水族館も併設)

など、並べるときりがないほど楽しめる場所がたくさんあります。

ピッツバーグのグローバル性

地球

アメリカで生活、特に西海岸に比べアジア人の少ない東海岸で快適に生活するために気になるのは、アジア人差別についてですが、ピッツバーグは中華系アメリカ人や日系アメリカ人など多くのアジア人が在住しており、ひどく差別されるという経験にあうことはとても少ないです。

ダウンタウンにも大学付近にも多くのアジアン料理店や食料品店などがあり、現地の人たちで賑わっています。

とくにカーネギーメロン大学は多くのアジア人学生や他国からの留学生が在籍しているので、ピッツバーグに留学する際に人種差別についてはあまり心配がいりません

また、日本食が恋しくなった時、友人に日本食を振る舞いたいときなどに食材探しに困る必要もないのです。

ターゲットやトレダージョーなどの普通のスーパーマーケットでも日本の醤油などが取り扱われているうえ、アジアンスーパーも多くあるのですぐに欲しいものを手に入れることができるのです。

まとめ

ピッツバーグ

アメリカ人による住みやすい都市ランキングでは、一位のホノルルの次に入るほど人気の都市であるピッツバーグの5つの魅力を紹介しました。

ここでは書ききることのできないくらいピッツバーグはたくさんの魅力に溢れる都市です。留学、長期滞在を考えている方には絶対おすすめです。

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世界各地で滞在し、見たもの、感じたもののリアルを届けます。

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