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必見!ハワイでの賃貸物件の探し方を教えます!

  • 公開日:
ビーチ

 

ハワイはアメリカとアジア、ミクロネシアの歴史、文化が混ざった非常に興味深い特徴のある州です。

日本文化も根付いていて日本食を普通に購入したりレストランで食べることもでき、日本人にとって安心して住める場所です。また日本語も各所で見かけることができます。

このように魅力的なハワイに一度は住んでみたいと思う方も多いと思います。ここではハワイでの賃貸物件の探し方についてご紹介します。

※1ドル=107円(2019年6月現在)

ハワイの住むエリアはどこ

マンション

ハワイといっても住むエリアは広いので、具体的にエリアの紹介をしていきます。

皆さんがハワイと聞いて思い当たるのはオアフ島の中心地ワイキキだと思います。ハワイはいくつかの島からなっていて、その一つがオアフ島になります。オアフ島には毎年数多くの日本人観光客が訪れます。

ワイキキの西、車で10分程度のところにアラモアナエリアがあります。アラモアナショッピングセンターという巨大なショッピングモールで有名な場所です。

一戸建てに住みたいという人はワイキキやアラモアナエリアから離れることが必要です。オアフ島の東側にあるハワイカイエリアやカイルアエリア、北側のノースショアーエリアは大きな一戸建ての家が立ち並んでいます。

ワイキキエリア

ワイキキ

ワイキキエリアはハワイ州で1番の繁華街です。ブティック店が立ち並び華やかなレストランや店舗が沢山あります。

不動産物件としてはコンドミニアムがメインになります。ワイキキエリアに建っているコンドミニアムは築30年や40年のものがほとんどで、改装をして賃貸しています。

また場所柄一人住まいやカップル向けのスタジオ(リビングと寝室が一体)や1〜2ベッドルーム(リビングダイニングと寝室1〜2部屋)が主流になります。

家賃相場は物件によって大きく異なりますが、目安として1ベッドルームで1,500〜2,000ドル (17〜23万円程度) 、2ベッドルームで2,000〜2,500ドル (23〜28万円程度)になります。

アラモアナエリア

アラモアナ

アラモアナエリアはショッピングモールがあったり、そのほか数多くのお店もあり、一般的に商業地域になりますが、コンドミニアムも多く建てられています

近年ではアメリカ本土のデベロッパーがアラモアナから西のダウンタウンまでのエリア(ワードエリア)を再開発をしていて、数十棟のコンドミニアムが出来上がる予定です。

アラモアナエリアはワイキキに比べると比較的築年数の浅いコンドミニアムを借りることができます。

賃料の目安ですが1ベッドルームで2,000〜2,500ドル (23〜28万円) 、2ベッドルームで2,500〜3,000ドル (28〜34万円) といったところです。

ハワイカイ(東側)、カイルアエリア、ノースショアーエリア(北側)

家

都心にこだわらず住むことができる方は島の東側にあるハワイカイ、カイルアエリアや北側のノースショアーエリアもあります。この辺りは大きな一戸建ての家を借りることができます。

一戸建ての場合は築年数や広さ、エリアによって価格はかなり異なるので一概にいうことは難しいですが、古くてもいいということであれば2,000〜2,500ドル (23〜28万円) で借りるチャンスもありますので、よく下調べをしてみてください。

ハワイで賃貸物件を探す際に気をつけること

ビル

ハワイの建物は日本と異なり、古い建築物が多いです。築年数50年や60年経っているコンドミニアムもかなり存在しますので、どうしても水回りや空調にトラブルが起こることがよくあります

借りる際には水漏れの跡がないか、あるいはいつ水回りや空調の改修工事を行ったか確認してみましょう。

またコンドミニアムは光熱費や通信費用が含まれている物件とそうでない物件があります。光熱費と通信費は家計の大きな支出を占める部分ですので、事前に確認をしておきましょう。

まとめ

ビーチ

ハワイで賃貸物件を借りる場合には出来るだけ多くの物件をみてみましょう。物件を見ていくことで土地勘も出てきますし、不動産に対する勘が養われてきて、よい物件と悪い物件が一見してわかるようになります。

またハワイの賃貸物件を探す方法は、クレイグリストという個人や不動産会社が掲載するサイトが1番有名ですので、こちらも事前に目を通しておくとよいと思います。

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投稿者プロフィール

アメリカ在住。米国カリフォルニア州サンフランシスコ、英国ロンドン、米国ハワイ州にて経理、財務、総務の仕事経験あり。

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