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ゴールデンウィークのシンガポール旅行、よくばりおすすめプランを在住者が教えます

  • 公開日:
シンガポール

ゴールデンウィークにシンガポール旅行を計画中の方のために、モデルプランを考えてみました。昼便で夕方到着、現地3泊4日で帰国は夜行便です。

設定は30代2〜3人の女子旅で、シンガポールを満喫できるよう欲張りプランにしました。夏をシンガポールで先取りして下さい。

シンガポールの食をより楽しめるように、ホテルは朝食無しのプランです。文中のMRT の路線名称は、わかりやすいように線を表すカラーになっています。(例:東西線は緑ライン)

1日目:到着日、まずはマーライオン

シンガポール

マーライオンにご対面

午前中に日本を出発して、夕方にシンガポールに到着します。日航、全日空、シンガポール航空が競合していますので、早期に予約すれば比較的リーズナブルな値段で取れると思います。

シンガポールは1年を通して日没が夜の7時前後です。明るいうちに空港からの風景を楽しみながらホテルに向かいます。

チェックインを済ませたら、まずはマーライオン・パークに向かいましょう。トワイライト・タイムの爽やかな海風が歓迎してくれるはずです。

かつては世界三大がっかり像の1つと言われたこともありましたが、今やマリーナ・ベイ・サンズと向かい合い、シンガポールを象徴する人気スポットとなっています。

マリーナ・ベイ・サンズのレーザー光線のショーは20:00と21:30です。食事の時間を調整してこちらも見てください。マーライオン近辺は絶好のビュー・ポイントです。

ラオパサでサテーを

そろそろお腹も空いてきました。マーライオン・パークからほど近いラオパサ・マーケットに行ってみましょう。ホーカーと呼ばれる各種料理の集合したフード・センターがあります。

8角形の屋根が目立つ建物は、元は魚市場だったそうです。今や周囲は金融街の高層ビルに取り囲まれています。建物脇の通りはサテーというマレー風の串焼き屋台が並び、もうもうと煙を上げています。

そのコントラストの面白さはシンガポールならではの光景で、到着の夜にぴったりです。

移動案内

  • MRT 緑ライン ラッフルズ・プレイス(Raffles Place)駅徒歩10分 マーライオンパーク〜徒歩10分 〜ラオパサ・マーケット

食事プラン

  • 夕食:ラオパサでビールにサテー。シンガポール名物の麺、ラクサでしめる。

2日目:シンガポールの動植物を楽しむ

シンガポールの動植物

ボタニックガーデンを散歩

朝は少し頑張って早起きしましょう。シンガポールで唯一の世界遺産、ボタニック・ガーデンを散歩します。

MRT駅前のゲートからスタート、ナショナル・オーキッド・ガーデン経由でタングリング・ゲートを目指します。途中に朝食休憩を入れて、2時間くらいのコースです。

基本情報

  • 名称:シンガポール・ボタニックガーデン Singapore Botanic Garden
  • 住所:1 Clung Rd.
  • アクセス:MRTボタニックガーデンBotanic Garden 駅
  • 営業時間:5:00-24:00
  • 電話番号:+65 6471 7138
  • 公式サイト:www.sbg.org.sg

オーチャードでビュッフェ

タングリング・ゲートからオーチャードまでは歩ける距離です。ショッピング・センターやデパートがオープンするのは11時とやや遅めです。日本で言えば銀座にあたるオーチャード、立ち並ぶファッション・ビルのデザインはどれもユニークです。

ブラブラ歩いてお腹が空いたら、ビュッフェ・ランチもしくはアフタヌーン・ティーをホテルでとります。

シンガポール観光のコツは、暑い日中に涼しい場所でゆっくり休憩することです。夜の見どころが多いので、それまで体力を温存しておくことが大事です。

時間を節約するために、動物園へはタクシーで移動しましょう。物価の高いシンガポールですが、タクシーは初乗りが250円くらいで日本に比べて安いです。夜間でなければ1,500円〜2,000円で中心部から動物園まで行けます。

シンガポール動物園とナイト・サファリ

世界でも珍しいオープン・システムの動物園です。かなり近くで動物を見ることができるので感動します。トラムという乗り物と徒歩をうまく組み合わせましょう。動物のショーや餌やりタイムに合わせて園内を回ります。

夕方になったら隣のナイト・サファリへ移動します。なるべく早い時間にトラムに乗るために、予約をおすすめします。少し明るさが残る時間の方が動物を見つけやすいです。徒歩で歩いて見るルートもあります。

エントランスあたりのレストランで夕食をとると、近くで「火吹き男」のアトラクションをやっています。

移動プラン

  • MRT 黄色ライン ボタニック・ガーデン(Botanic Garden)駅 ボタニック・ガーデン〜タングリング・ゲートから徒歩15分〜オーチャード・ロード〜タクシー約30分 〜動物園&ナイト・サファリ

食事プラン

  • 朝食:ボタニック・ガーデン内カフェ(にんじんジュースはおすすめ)
  • 昼食:オーチャード・エリアのホテル ビュッフェ アフタヌーン・ティー
  • 夕食:ナイト・サファリのレストラン

基本情報

  • 名称:シンガポール動物園 ナイトサファリ Singapore Zoo Night Safari
  • 住所:80 Mandan Lake Rd.
  • アクセス:MRTアンモキオ(Angmokio)駅下車 バス40分
  • 営業時間:zoo 8:30-18:00 safari 19:15-24:00
  • 電話番号:+65 6365 2331
  • 公式サイト:www.zoo.com.sg

3日目:エスニック・タウン巡りとマリーナ・エリア

マリーナ・エリア

チャイナ・タウン

朝からオープンしている庶民的なお店で、ローカルの人々と一緒にモーニング飲茶を楽しみましょう。日本では高価なアワビ粥も5〜6ドルくらいで食べられます。

腹ごなしにキッチュな街のお店をのぞいて下さい。3個で10ドルの安いお土産がたくさんあります。(1シンガポール・ドル=80〜82円)

チャイナ・タウンの大きな寺院、佛牙寺も見学しましょう。4階建の館内には博物館や図書館まである仏教ワンダーランドです。

基本情報

  • 名称:佛牙寺 Buddha Tooth Relic Temple
  • 住所:288South Bridge Rd.
  • アクセス:MRTチャイナタウン(China Town)駅から徒歩7分
  • 営業時間: 7:00〜19:00
  • 電話番号: +65 6220-0220
  • 公式サイト:www.btrts.org.sg

リトル・インディア

リトル・インディアでは、あちこちにヘナ・アートの店があります。植物のヘナのペーストで肌にインド風の模様を描きます。2週間くらいは消えませんので、お仕事に支障のある方は注意して下さい。腕あたりに描いてもらうと良いかもしれません。

巨大なディスカウント・ストアのムスタファ・センターで、ばらまき用のお土産を買いましょう。おすすめはアーユルヴェーダの石鹸ですが、1人20個までしか国外に持ち出せません。他にはヘアオイルも人気のアイテムです。

基本情報

  • 名称:ムスタファセンター Mustafa Center
  • 住所:145 Syed Alwi Rd.
  • アクセス:MRTファーラーパーク(Farrer Park)駅徒歩3分
  • 営業時間:24時間
  • 電話番号:+65 6295-5855
  • 公式サイト:www.mustafa.com.sg

アラブストリート

ここではサルタン・モスクを見学します。この日は宗教施設の見学が多いので、なるべく露出の少ない服装、もしくはストールなどの持参をおすすめします。

アラブ・ストリートでは自分のためのお土産を探します。おすすめはカスタマイズしたパフュームです。ノンアルコールのイスラム仕様で自分だけの香りを調香してもらえます。

他にも布や雑貨のお店がたくさんありますので、お気に入りを探して下さい。

旅行中の買い物は一期一会で決断が難しいものです。自分の経験ですが、旅先で気に入ったストールがあったのですが、買わずにホテルに戻りました。その後どうしても気になって、次の日予定を変更して買いに行ったことがあります。

ガーデン・バイ・ザ・ベイ

エスニック・タウンから一転して、未来的な植物園に移動しましょう。

クラウド・フォーレストは熱帯高地の人口の山が圧巻です。フラワー・ドームは季節ごとにディスプレイのテーマが変わるので、シンガポール在住のリピーターも多いです。何よりも両方ともドーム内は涼しくて快適です。

シンガポール紹介には必ず登場するスーパー・ツリー、やはり絵になります。バックにマリーナ・ベイ・サンズを入れてインスタにアップして下さい。

このスーパー・ツリーは雨天時は登れませんし、1度に登れる人数が限られているので時間前でもチケット売り場がクローズされることがあります。

マリーナ・ベイ・サンズ

サンズ・スカイ・パークは一般客が有料で入場できます。ホテルの上に乗っている船の部分にあって、夕方から夜景に変わる時間帯がおすすめです。街側とガーデン・ベイの向こうの港側、両方がぐるっ見渡せます。

ショッピング・モールにはハイ・ブランドが並び、世界中からの買い物客で賑わっています。レストランもたくさん入っていますし、もちろん気軽なフード・コートもあります。

基本情報

  • 名称:サンズスカイパーク Sands Sky Park
  • 住所:10 Bay Front Ave.
  • アクセス:MRTベイフロント(Bay Front)駅3分
  • 営業時間:9:30-22:00
  • 電話番号:+65 6688 8826
  • 公式サイト:marinabaysands.com

移動プラン

  • チャイナ・タウン(China Town)駅〜MRT 紫ライン〜リトル・インディア(Little India)駅〜徒歩15分〜アラブ・ストリート〜MRT 青ライン ブギス(Bugis)駅からベイフロント(Bay Front)駅〜ガーデン・バイ・ザ・ベイ〜徒歩10分マリーナ・ベイ・サンズ

食事プラン

  • 朝食:チャイナ・タウンでモーニング飲茶
  • 昼食:アラブ・ストリートでマレー料理
  • 夕食:マリーナ・ベイ・サンズのショッピング・モール内レストラン

最終日:アクティブ派A案(セントーサ島)とカルチャー派B案(博物館)

建物

A案セントーサ島

リゾート・ワールド・セントーサは1ヶ所にアミューズメント施設が集められていて効率よく遊べます。ユニバーサル・スタジオ・シンガポールやアドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク、シー・アクアリウムなどが人気です。

ロープウェイで近くの小高い丘マウント・フェーバーに登ると、インドネシアの島々まで見られます。

駅に直結するショッピング・センターのビボ・シティ3階のフード・コートはレトロな雰囲気が楽しく観光客に人気があります。セントーサ島内よりもお値段が安いのもうれしいです。

基本情報

  • 名称:リゾート・ワールド・セントーサ(Resort World Sentosa)
  • 住所:8 Sentosa Gateway
  • アクセス:ウォーター・フロント(Water Front)駅から徒歩3分
  • 電話番号:+65 6577 8888

B案博物館(シンガポール国立博物館&プラナカン博物館)

このコースは博物館から1日中徒歩でまわります。途中でいろいろな歴史的な建物を見ることができます。シンガポール博物館の建物もクラッシックなコロニアル様式です。シンガポールの歴史をわかりやすく見せてくれるのが、1階のヒストリー・ギャラリーです。

2階のデジタル・アートも必見です。日本のチーム・ラボの作品「ストーリー・オブ・ザ・フォーレスト」(Story of the Forest)は、シンガポールの動植物が大規模なインスタレーション空間に展開されます。

近くのプラナカン博物館には、女性好みのジュエリーやビーズ刺繍の逸品が展示されています。プラナカンというシンガポール特有のコミュニティーの文化に特化した博物館です。歴史地区をゆっくり散歩して、シンガポール・リバーのほとりボート・キーで早めの夕食をとります。

基本情報

  • 名称:シンガポール国立博物館(Singapore National Museums)
  • 住所:93 Stanford Rd.
  • アクセス:MRTブラスバザーBras Basah駅徒歩4分
  • 営業時間:10:00-19:00
  • 電話番号:+65 6332 3659

基本情報

  • 名称:プラナカン博物館(Peranakan Museun)
  • アクセス:MRTシティホール(City Hall)駅徒歩10分
  • 開館時間:無休 10:00〜19:00 無料日本語ガイド火〜金曜 10:30〜
  • 住所:39 American St.
  • 電話:+65 6332-7591

天空バー

最後は有名な天空バーで夜景を楽しみましょう。63階にあるバーからは、あのマリーナ・ベイ・サンズを見下ろす絶景を楽しめます。シンガポール滞在のフィナーレを超高層ビルの屋上で迎えて下さい。

移動プラン

  • A案:黄色ライン ハーバー・フロント(Harbor Front)駅〜セントーサ・エクスプレス ウォーター・フロント(Water Front)駅
  • B案:黄色ライン ブラス・バザー(Bras Basan)駅徒歩5分〜シンガポール国立博物館〜徒歩5分〜プラナカン博物館〜徒歩15分〜ボート・キー〜徒歩5分〜天空バー

食事プラン

  • 朝食:ホテル近くでカヤトースト
  • 昼食:A案 セントーサ島内レストラン、B案 博物館近くのプラナカン・レストラン
  • 夕食:A案ビボシティ内 フード・コート、B案ボート・キーのレストラン

まとめ

シンガポール

盛りだくさんなプランになりましたが、シンガポールはコンパクトな街です。交通網も整備され、移動時間は最小限ですみます。

MRTは誰にでもわかりやすく便利ですが、バス路線は少し複雑です。ですが、2階建てバスの上部最前列は街を上から眺められて楽しいです。ぜひチャレンジして下さい。

シンガポールは昔は中国語で「星港」と表記されました。そのため、シンガポールに来ることを「来星」と言います。皆さまの「来星」をお待ちしています。Enjoy Singapore

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