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セブ島に移住して働くメリットって何?在住者がメリットを5つ紹介

  • 公開日:
セブ島

日本は何でもそろっていて非常に便利な国です。食べ物がおいしく、治安は非常に良いです。しかし日本の企業はいまだに労働環境が悪い会社も多く、ときに残業を強いられることもあります。

この記事では常夏の国、フィリピンのセブ島で働くメリット5つをご紹介します。日本で働くのとはまた違った魅力が感じられることでしょう。※1ペソ=約2.06円(2019年1月)

ゆったり仕事をして、休日出勤や残業代はしっかり出る

デスク

ゆったりした仕事

日本の会社はルールが多く、長時間労働やハラスメントなどが問題になっています。セブ島はそのような日本の会社と比較すると、ゆったり仕事ができます。

労働時間

労働時間は日本の会社に比べると短い傾向があります。基本的には皆、定時になれば帰宅していきます。

日本では通勤時間になると電車内が満員になるほど多くの人が乗っていますが、フィリピンは日本ほどではなく、バイクや徒歩で通勤している人が多いです。

首都マニラはビジネスが盛んであり、日系企業が多いので仕事が大変なときもありますが、セブ島は比較的そこまでではないです。

休日出勤

また、フィリピンでは休日出勤をすると手当がついてきます。土日は30%の割増賃金、祝日は2倍の賃金、時間外労働は25%割増の賃金を企業は支払う必要があります。

ビーチが近い

ビーチ

フィリピンは周りが海で囲まれており、特にセブ島周辺には数々の美しいビーチリゾートがあります。代表的なセブの美しいビーチリゾートは下記のとおりです。

  • シャングリラ・ビーチリゾート
  • クリムゾン・リゾート
  • モーベンピック・ビーチリゾート
  • プランテーションベイ・リゾート

最近はセブ島への語学留学生や観光客が増えてきました。これらのリゾートが目の前にあるホテルで宿泊したり、ビーチアクティビティを行ったりするために多くの人がセブ島を訪れています。

セブ島ではジンベエザメと泳ぐツアーや、アイランドホッピング(ボートで島を周り、ランチや海のスポーツを楽しむ)が人気です。

セブ島は1年中、夏のように暑いので、休日はビーチに行って気分転換をすることができます。

英語力を伸ばすことができる

子供達

フィリピンは英語大国

フィリピンは英語を話す人口数が世界3位の国です。フィリピンに住む人々の人口は約1億弱であり、その中の約90%の人が英語を話します。

セブ島に住む人口は約300万人で、多数の人が英語を話します。セブ島に住むほとんどの人は、ビサヤ語かセブワノ語が母国語です。

彼らは小学生のときから英語が必修であり、良い大学を出て良い仕事を見つけるには英語が必須なので、皆必死に勉強します。このような背景があるので、多くの人が英語を話せるのです。

街の看板は英語で、お店のスタッフは英語を話します。セブ島には英語を学ぶための語学学校が多くあるので、英語を学ぶためには良い環境です。

セブ島で就職するとたいてい周りはフィリピン人になり、よく喋る人が多いので、英語力を伸ばしやすいでしょう。

物価が非常に安い

道

フィリピンは非常に物価の安い国です。現在、1ペソが2.06円です。

タクシー

例えばタクシーに乗るとき、日本だと初乗り料金で東京だと410円、地方だと730円程度かかってきます。セブ島の初乗り料金は40ペソ程度(約82円)です。

居酒屋

日本で居酒屋などで飲んだりご飯を食べようとすると、少なくとも5000円以上はかかりますが、セブ島だと3分の1の金額で楽しむことができます。

家賃

家賃も非常に安く、東京だと1Rで大体6~8万円程度しますが、セブ島だとジム付きで30,000ペソ(日本円で約61,835円)で住める場所もあるほどです。セブ島にある日系企業は、家賃補助付きのところもあります。

マッサージが安く上手で種類が豊富

マッサージ

セブ島には、多くのマッサージショップがあります。マッサージは指圧マッサージや、アロマオイルやストーンを使用したり、その他道具を使用するものなど種類が豊富です。

顔や全身、足の裏などひと通りマッサージが受けられます。マッサージの一例を挙げると、タイのマッサージや、スウェディッシュマッサージ(スウェーデン出身の伝統のマッサージで、筋肉の緊張をほぐす)などです。

遅めの時間まで営業しているお店もあるので、語学学校帰りや、仕事帰りに気軽に立ち寄れるでしょう。金額は日本と比べると非常に安く、1時間300ペソ(約618円)から受けることができます。

日本でマッサージを受けるとなると、最低でも3,000円以上は支払わないといけないのでお得です。

まとめ

フィリピンのセブ島に住む魅力は数多くあります。日本と比べると文化の違いや、食の違いなどに最初は戸惑うかもしれませんが、長く住んでくると不思議と愛着がわいてくる魅力があります

気候が暖かいので、寒いのが苦手な人にとっては良い国です。仕事に疲れた時、気分転換をする場所が多くあります。

もし日本の生活に疲れてしまったら、セブ島に住んで働くことを選択肢の1つとして考えてみませんか?日本にいるときとは違う世界が見えてくるはずです。

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Maiko

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投稿者プロフィール

岐阜生まれ岐阜育ち。
過去に旅館、コンビニ、アパレルなど接客業を中心に勤務。
オーストラリアでワーキングホリデー経験、フィリピンで語学留学、英語を教える仕事。

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