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マレーシアの電圧は?変圧器は必要?コンセント、プラグの形は?在住者が説明します。

  • 公開日:
マレーシア

マレーシアに旅行、留学、就職、長期滞在する上で、確認しておきたいのが、コンセントの形状や電圧事情ではないでしょうか?

コンセントの形状や電圧は、国によって違います。日本のような2芯プラグが合わないことも多いですし、たいてい海外の電圧は日本のそれより高い傾向にあります。

今回は、マレーシアのコンセント、電圧と変圧器、コンセントタイプ、プラグについて、ご説明したいと思います。注意すべき家電製品についても書いているので、最後までお読みください。※1リンギット=約26円(2019年2月)

マレーシアのコンセントのタイプとは

コンセント

コンセントタイプ

ほとんどのコンセントは、3芯のBFタイプです。ものによっては日本と同じAタイプを差し込むことができますが、変換プラグを持参・購入したほうが安全です。

大手ホテルでは変換プラグをレンタルしている場合がありますので、まずはフロントに確認してみましょう。

万が一、レンタルしていなくても安心してください。日本のAタイプコンセントをBFタイプに変換できるプラグも簡単に手に入ります。

コンビニやお土産店、家電売り場、スーパーなどで購入できます。マレーシアに長期滞在する方は、複数用意しておくと便利です。

マレーシアで変換プラグの買える場所

変換プラグ

確実に取り扱いがあり、安く手に入るのは「Mr.DIY」という日用品ショップです。

クアラルンプール中心部では、KLCCエリアのAvenue Kというショッピング・モールや、ブキッビンタンというエリアの「Fahrenheit88」もしくは「Sungei Wang Plaza」というショッピング・モールに入っています。

安いものであれば100円程度からあります。

海外を頻繁に行き来する方は、マルチ変換プラグがおすすめです。各国のプラグに変換することができます。また、もし日本のAタイプが差し込めたとしても、電圧に注意する必要があります。

マレーシアの電圧

EPSON

電圧

マレーシアの電圧は220V(ボルト)/50ヘルツです。

日本の電圧は100V(ボルト)ですので、日本製品のような、この電圧に当てはまらない製品を使用すると、プラグを差し込んだときにショートしたり、一時的に使えたとしても製品が故障する可能性がありますので、ご注意ください。

パソコンや携帯電話、デジカメ、ゲームなどはほとんど100〜240V(ボルト)まで対応しているので、日本で購入した製品であっても、特に変圧器を使用する必要はないと思います。ただし各自確認の上、ご使用ください。

マレーシアで変圧器が必要な場合

変圧器

電圧規格に当てはまらないとき

上述した通り、マレーシアの電圧に当てはまらない製品は基本使用できません。つまり、パソコン、携帯電話、デジカメなど以外の日本製品を使用する場合は、変圧器が必要となります。

変圧器というのは、コンセントとプラグの間に挟む機器で、これを通すことによって電圧を下げたり、上げたり調節することができます。

変圧器は日本でも購入できますし、マレーシアでも家電量販店などで手に入れることができます。ものによりますが、140リンギット程度(約3700円)で購入可能です。

キッチン家電に使う人が多い

マレーシアに長期滞在している方は、主にキッチン用品に変圧器を使用している方が多いように思います。

炊飯器はこちらでも手に入りますが、日本で扱っているものの方が種類も多く、性能も良いです。ご飯にこだわりがあり炊飯器を日本から持ち込んで、変圧器を使用して炊飯している方がたくさんいます。

マレーシアで注意した方がいい家電製品

ドライヤー

日本製品や、他国製の電圧が合わない家電製品を使用する際は、注意が必要です。必ず製品に書かれている電圧をチェックし、マレーシアの電圧に合わないものは、変圧器を使用してください。

気をつけたいのがドライヤー

その中でも、ドライヤーは特に注意が必要です。変圧器にはV(ボルト)のほかにW(ワット)というものが存在します。

W(ワット)というのは容量のことなのですが、変圧器を使うとV(ボルト)数だけでなくW(ワット)数も変わってしまいます

変圧器によってW(ワット)数は変わりますが、ドライヤーの、特に温風を出すのに必要なW(ワット)数は1200〜1500W(ワット)だそうです。

1500W(ワット)の容量がある変圧器はとても大型のものになることがほとんどなので、旅行用の小さな変圧器では足りません。もしドライヤーを日本から持参する場合は、海外対応のドライヤーを購入することをおすすめします。

海外対応の家電はどこで買える?

日本の家電量販店やネットショップで、多くの海外対応製品を取り扱っています。ドライヤーやコテ、アイロンなどのほか、炊飯器もあります。

海外対応の炊飯器は結構種類も多いので、変圧器を毎度わざわざ使用するのはどうか……とお考えの方は要チェックです。

万が一「時間がなくて購入できなかった!」という方もご安心ください。成田国際空港や羽田国際空港でも買うことができます。

入国審査を終えた免税店エリアにもあります。ただし、種類には限りがありますので、急遽のときの選択肢によいかと思います。

まとめ

コンセントプラグ

  • 日本の製品を使用する場合は、まずBFタイプのコンセント変換プラグを使用すること。
  • さらに製品の電圧をチェックし、マレーシアの電圧220V(ボルト)に合わないときは変圧器が必要になること。
  • ドライヤーを日本から持参する場合は、海外対応のものを購入すること。

以上が、特に注意すべき点かと思います。長期滞在する方は、特にこだわりがないようであればこちらでそろえるのが一番の安全策です。「家電は日本製品がいい!」という人には、日系の家電量販店やイオンモールに取り扱いがあります。

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