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インドネシアで営業として働くメリットとやりがい

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ジャカルタ

私は2012年から2016年まで、日本に本社がある製造企業の出向社員としてインドネシアに赴任していました。年齢でいえば20代後半から30代半ばまでです。

インドネシアが私にとって初めての海外での仕事でしたが、とてもいい経験ができたと思っています。

海外、中でもインドネシアで営業として働くことに興味を持っている方にとって私の経験が少しでも役に立てばと思い、そのメリットややりがいをご紹介したいと思います。

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インドネシアにはたくさんのチャンスが転がっている

ビジネス

まず、なぜインドネシアで働くことがいいのかというと、日本のように市場が完全にできている先進国ではなく発展途上国なのでチャンスがたくさん転がっているからです。

1つの指標がGDP(国内総生産)です。ビジネスマンならよく耳にする言葉ですが、簡単にいうと国がどれだけ儲かっているか、成長しているかを表すものです。

日本はここ数年、成長率1%台と停滞していますが、インドネシアは年約5%ずつ成長しています。つまり、国自体が発展している最中なのです。大きなプロジェクトもたくさん動いていて案件・金額ともに規模がとても大きいです。

インドネシアでは大きな成果を残せる可能性がある

今まさに発展中のインドネシア。国民が裕福になってきて購買が増えたり、インフラ工事が活発に行われたりしています。

日本の倍の人口である約2億6千万人(2018年)が住んでいるため、商品が当たれば爆発的なヒットになります

営業は自社の商品を売ることが仕事です。成功すれば莫大な利益を上げることができ、自分が市場を動かしているという実感を得ることができます。

インドネシア現地スタッフと働くことは貴重な経験

最初のうちは苦労するものの、インドネシア人スタッフと仕事をすることは最終的に自分にとって大きな経験となります

まず、日本人は彼らを指導する立場にあるので、マネジメント能力や人材育成の力をつけることができます。

また、よく異文化コミュニケーションという言葉を聞きますが、海外で働くと色々な場面でそれを体感します。

同じ人間でも日本人とインドネシア人は性格や行動パターンが違います。どちらにもいい点、悪い点があるのですが、彼らのいいところを学ぶことによって、今までの自分にはなかったスキルや考え方を得ることができます。

日本で日本人相手に仕事をすることでは得られないやりがいがあります。

インドネシアではいろいろな人と接点ができる

インドネシアで営業という仕事をする一番のやりがいは色々なお客様と接点を持てることです。

日本の営業を経験したことがある方なら分かると思いますが、典型的な例として、ある程度の規模の会社だと本社があって全国の主要都市に営業所があり、配属された地域の担当エリアを管轄し営業活動を行うので、出会うことができるお客様というのは自分の担当エリアのお客様だけです。

しかし、インドネシアの場合は日本全国から多数の企業が進出してきているので、日本では会えないようなお客様と出会うことができます

また、海外では限られた日本人で仕事が回っているため、面談する相手も部長・役員クラスになることが多いです。立場が上の方と話すことは非常に勉強になり、人脈も広げることができます。

インドネシアで働くメリット番外編:プライベートも充実

プライベート面でのメリットもお伝えしておくと、インドネシアにはバリ島をはじめとしてたくさんの観光地があります。また、シンガポールやマレーシアなどの近隣国にも新幹線に乗っていく感覚で安く行くことができます。

仕事とあわせて私生活も充実すること間違いなしです。

インドネシアの営業職求人の探し方

上述したように、インドネシアは成長途中でとても勢いがあるため他の国と比べて採用率も高く、企業と自分のスキルがマッチングすれば比較的簡単に就職できます

インターネットで「インドネシア・転職」と検索すると、日系人材サービス会社のホームページがたくさん出てきます。大手だとJAC RecruitmentリクルートエージェントSpring転職エージェント(アデコ)などがインドネシア現地法人を構えています。

こうした日系の人材紹介会社が2013年から2014年あたりに一気に増えたことも、求人が多数あることの裏づけになっています。

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まとめ~最後には大好きになったインドネシア

発展途上国にはまだまだチャンスが転がっており、成功すれば自分がマーケットを作ったというなかなか味わうことのできない達成感を得ることができ、外国人と仕事をすることで考え方や視野が広がる。

いいことだけを書きましたが、もちろん嫌なことや苦労したこともたくさんあります。

しかし、約5年の勤務を終えて振り返ってみると、これらの理由から最終的にはインドネシアで働いてよかったなと強く感じており、インドネシアという国がとても好きになりました。またチャンスがあれば行きたいとも思っています。

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