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アメリカ生活でしか味わえない7つの体験

  • 公開日:
アメリカ

海外生活で求めるものって何ですか?私はアメリカで生活する前、アメリカのクリスマスや感謝祭など一般的なアメリカ生活に興味を持っていました。日本には日本の良さがあるように、アメリカにもアメリカの良さがありアメリカでしかできない経験ってたくさんあります。

クリスマスや感謝祭だけでなく、アメリカでしか体験できないだろうなということをアメリカ生活でたくさんしてきました。日本では見れないだろうなという光景がありました。

今回は私のアメリカ生活の中でしか味わえないと思う7つの体験談を紹介します。

射撃場でのシューティング

射撃場でのシューティング

やっぱりアメリカにくればやっておきたいのが銃を撃つこと!せっかくなので1度はやってみたいですよね。アメリカではある程度の市であれば必ずと言っていいほど射撃場があります。

もちろん私の住んでいるところにもあり、行ってきました。 私が使った銃は小さいやつでしたが、それでもしっかり握っていないと振動が大きいので手が撃った直後に跳ね返ってきます。音も大きいのでとてもじゃないけど耳当てなしでは撃てません。

よくテレビで銃を撃っているシーンを見ますが、何も付けずに撃っていて不思議でなりません……。テレビだからでしょうか?とか思いながら撃っていたらあっという間に撃ち終わってしまいました。

何回も中心撃つこともでき、はじめてにしては上出来だったと思います! こんな貴重な経験ができるのアメリカだけです。住んでいても旅行でも留学生でも興味がある方はやってみてはどうですか?

カリフォルニア発祥のIn N Out Burgar

ハンバーガー

人気ハンバーガーショップ「In-N-Out(インアンドアウト)」は、アメリカ、カリフォルニア生活や留学などに興味があると知っている人も多いのではないでしょうか。ガイドブックなどでもよく紹介されていますし、日本でも過去に三回(2012年、2013年、2015年)だけ期間限定で販売されていました。

西海岸を中心に約310店舗を展開する大規模ファーストフードチェーンですが、「新鮮でおいしい」という理由で地元の人たちから広く愛されています

実際にトマトもフレッシュでレタスもシャキッと歯ごたえがあり、私も大好きです! またシークレットメニューであるアニマルフライが私の大好物です。シークレットメニューのはずですが、なぜかみんなが知っている人気メニューのひとつです。

写真にあるように、普通のポテトフライの上にかかっているソースがアニマルフライの特徴です。アメリカの西海岸側を旅行する人、生活する人はぜひ1度は食べてほしいハンバーガーです。

ちなみにいま、カリフォルニア州、ネヴァダ州、アリゾナ州、ユタ州、テキサス州に店舗が拡大しています。

豚を丸ごと調理して食べるパーティ

豚の丸焼き

とってもびっくりしたパーティーです。アメリカではいろんな人種の人がいますが、フィリピン、ハワイ出身の友人が主催したパーティーでは、豚を丸ごと調理して食べちゃいました

最初はドキッとしたし、少しかわいそうな気もしましたが、食べると普通においしく最初にあった気持ちを忘れてしまいます。フィリピン出身の友人から「皮がパリッとしてるから食べてみなよ」と言われ挑戦してみると、薄い餃子の皮を油で揚げたような食感がありました。

こちらの豚はもうほぼ食べてしまったあとですが、こんな感じで机の上に置かれていて、ハサミなどを使って自分で取っていきます。フィリピン出身の友人が主催する集まりでは、このようなバイキング形式が一般的です。

またハワイ出身の友人が主催したパーティーに参加したときは、偶然その調理過程も見ることができました!やはりなかなか珍しい料理法なので、その日はパーティー中に調理して食べるというイベントも兼ねたパーティーだったようです。

地面

※この土の下に豚が2匹埋まっています。

豚

掘り起こしてみると地面から豚が出てきます。

あのネットの上には直接砂がかからないようにバナナの葉がたくさん置かれていました。ハワイやフィリピンではこうやって丸ごと豚を料理してパーティーで食べるというのは普通のようです。

調理の過程を見ることはあまりない体験のようですが、この豚の丸焼きを食べたり、見ることはアメリカにいれば一度はあると思います。

日本にはないアメリカの感謝祭

感謝祭」はイギリスからアメリカに伝わった祝日で初めての収穫を祝う日となっています。

しかし、いまはそんな収穫を祝う日と考えている人も少なく、家族や友人が集まってごちそうを食べたり、テレビでアメリカンフットボールを観戦したり、感謝祭の次の日にあるブラックフライデイというショッピングを楽しんだりしています。

感謝祭は毎年11月の第4木曜日です。

私はいつもアメリカ人である旦那の実家に木曜日の昼間くらいに行き、クッキングを手伝います。この日の夕食はごちそうなので料理の準備がとても大変です。

旦那の祖母や私も何かをあらかじめ作ってきたりして、義理の母だけに負担がかからないよう分担しています。ロースト・ターキー(七面鳥)をメインに、クランベリーソース(ターキー用)、マッシュポテト、グレービーソース、 グリーンビーンズ、スタッフィングなどをこの日は食べます。

スタッフィングとは、ターキーをオーブンで焼くときにターキーのお腹の中に詰める具のことです。いまはインスタント商品の「スタッフィング」も購入することができ、この時期はとても人気です。

スペシャルディナー

これはホテルで食べたときのスペシャルディナーです。

いつも感謝祭は家ですることがほとんどですが、感謝祭の休みを利用し1回だけ旅行に行ってきました。

この日しか注文できない1日限定のディナーを味わってきました!

テーブルセッティング

家でするときの感謝祭ではテーブルセッティングなどきちんとし、いつもより華やかなテーブルになります。この時期になると、日本の家庭ではあまりここまですることはない豪華なセッティングで食べるこの夕食が私はとても楽しみです。

11月にアメリカに旅行でくることはあまりないかもしれませんが、ぜひこのような空間でのディナーを味わってもらいたいです。

盛大なアメリカのクリスマス

クリスマスクッキー

アメリカで一番盛大な祝日はクリスマスです。感謝祭と同じように家族や友人が集まりご馳走を食べます。感謝祭と違うのは「サンタからのプレゼント」があることです。子供たちにとっては1番大好きな日ではないでしょうか。

クリスマスも感謝祭と同様に私は旦那の実家で過ごします。クリスマス・イブのディナーがご馳走なので、イブの前日か当日の昼間に行き、一緒にクッキングをします。イブのディナー内容はほとんど感謝祭のときと変わりません

唯一違うといえば、パンプキンではなく私たちはアップルパイを食べるということくらいでしょうか。また、クリスマス用のクッキーなど自分たちで焼いたり、デコレーションしたデザートが加わります。これは去年、普通のクッキーだけを買い、友達とデコレーションだけしました。

アメリカでは自分たちが作ったクッキーをママ友会などで交換しているみたいです。クリスマス子供が大好きとは言いましたが、私もクリスマスは大好きです。みんなでするカードゲームやものまねゲームなどが楽しいだけではなく、子供と同じように次の日に開けるプレゼントが楽しみなんです!

クリスマスツリー

ご覧の通り、プレゼントの数が半端ないです。これで10人分のプレゼントです。私が覚えている限りでは中学生のときにはクリスマスプレゼントはなかったような気がします。

しかし、私の旦那の家族は大人になってもたくさんもらっています。サンタから、両親から、兄弟から、叔母から、祖父母からという感じです。全部高価なものというわけではなく生活で使うものをもらったり、料理本をもらったり、服・くつをもらったり内容は様々です。

クリスマスの朝は朝8時くらいに起き、軽く朝食を食べ、9時くらいにツリーのところに集まります。そして1人ずつプレゼントをあけ、家族のみんなに何をもらったか見せ合います。

日本とは違うせいか、アメリカでのクリスマスは毎年とってもウキウキです! 家庭によるとは思いますが、ホームステイをされている方はこのような気分を味わえるのではないでしょうか。

ユニークなアメリカン寿司

アメリカには味がユニークで日本にはないデザインの寿司がたくさんあります。よく聞くカリフォルニアロールとはカニ風味かまぼこ、アボカド、レタスなどを中心に海苔をまきその周りに白米で巻いたすしです。

のりに馴染みのないアメリカ人が黒い物体が巻かれているものに違和感を感じたことからノリが内側に巻かれるようになったみたいです。

寿司

日本でも食べることできるみたいですが、やはり本場のカリフォルニアロール食べたいですよね。

左に写っているいるお寿司がカリフォルニアロールです。アボカド、かに風味のかまぼこというシンプルお寿司です。

寿司

これも日本にはないデザインのお寿司ですよね。いろんなものがのっていたり、かけれてたりしておいしいの?って思う方もいるかもしれませんが、私はアメリカのお寿司の方が好きです。

日本のお寿司も好きですが、アメリカで生活するようになり、ソースやマヨネーズ有りのアメリカン寿司を知ってからそればかり注文してしまいます。アメリカへ観光に来た方はアメリカでもお寿司!?って思うかもしれませんが、アメリカだからこそ食べれるお寿司をトライしてほしいです!

アメリカでジェットスキー

ジェットスキー

これはアメリカでしかできないとうわけではありませんが、アメリカでは特別な免許がなくてもできるのでおすすめです。日本での正式名は『水上オートバイ』と言い、これに乗るには、日本では特殊小型免許という船舶免許が必要となります。

しかし、そんな免許をわざわざ取るほど難しいものではありません。アメリカでは乗る前に簡単な説明を受け、運転することができます。英語での説明のため、初めは試行錯誤しながらの運転でした。ただ5分もすれば慣れます

最初はスピードを出すのも怖かったですが、それも10分運転し続ければ慣れてしまいます。二人乗りの場合は後ろの人と相談しながら、スピードを上げていくのがおすすめです。ただ、高い波の上を行くとハイスピードで運転しているの吹っ飛ぶ場合があるので気をつけてください。

私は2回くらい湖に投げ出されてしまいましたが、泳げれば大丈夫です。救命着を着ているのでしっかり浮いてくれますし、溺れる心配はありません。

むしろ、吹っ飛ばされて私自身も笑っていました。吹っ飛ばされたり、ハイスピードが苦手な人はゆっくり運転で遊ぶのも十分に楽しいです。

値段はだいたどこも1時間で設定していると思います。私たちは1時間80ドルでした。値段は場所によって様々なのでそのレンタルショップで確認してください。人気の場所で高いところになると1時間300ドルくらいになるところもあるので注意してください。

夏はやはり海や湖に限ります!アメリカの夏は青がほんとに青くとても気持ち良いです。ぜひ、このジェットスキー体験をこのアメリカでしてみてはどうでしょうか?

まとめ

私の7つの体験談はあなたの刺激になったでしょうか? 衝撃的な豚の丸焼きがあるパーティーだったり、一般家庭のパーティーだったりアメリカでのパーティーは本当に楽しいものばかりでした。

日本ではできないシューティング経験もいい思い出です。また、アメリカでしか食べることのできないフードもあるのでぜひ試してほしいです。

やはり海外でその国の文化や慣習を感じるのっていいですよね。アメリカへ来る際はぜひ私がしたような体験をしてみてください!

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