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オーストラリアでワーホリ!生活や仕事の魅力を伝えます

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オーストラリア

いつだって新しいことを始めるのは簡単なことではないですよね。ましてやワーキングホリデーなんて海外で生活をするわけで、今までの暮らしからは大きな変化です。人生を左右する可能性だって十分にあります。

オーストラリアへワーキングホリデーに行きたいけれど、費用がかかって心配、英語力に自信がないなど迷っている方の背中を押すべく、オーストラリアでのワーホリ体験がいかに素晴らしいかを私自身の体験をもとにご紹介します。

※1オーストラリアドル=約90円(2017年7月)

オーストラリアといえば、やっぱり大自然!

カンガルー

オーストラリアの魅力は何といってもその大自然ではないでしょうか。日本人に人気の観光地としてはブリスベンやケアンズ、エアーズロックなどがありますね。

当たり前ですが、オーストラリアに来てしまえばこれらの観光地に国内線で行けてしまうんです。日本からだと費用がかさみますが、国内でLCC(格安航空会社)を使えばとても安く移動できます。

ワーキングホリデーで滞在している間にオーストラリア1周旅行だって可能です。

日帰りでナショナルパークにも行ける

自然が楽しめるのはこれらの観光地だけではありません。オーストラリアの至る所にナショナルパークがあります。

規模はさまざまですが、主要都市からは日帰りで行けるところにある場合が多く、野生の動植物を見ることができます。コアラやカンガルーにもすぐに会いに行けるのです!

さらに、シティから電車やバスですぐにビーチにも行ける上、街中には大きな公園があって緑豊かです。

オーストラリアは時給が高い!

ショップ

ワーキングホリデーでの滞在となると、仕事選びは重要ですよね。

情報収集していると、ジャパレス(日本食レストラン=ジャパニーズレストランのこと)とローカルジョブで時給が違い、ジャパレスだと違法な低賃金での労働を強いられるなどマイナス要素をよく目にするのではないでしょうか。

私は来た当初、仕事が見つからず、焦って時給10ドル(約900円)という、オーストラリアでは低すぎる給料で働き始めました。

ジャパレスに分類されるお店は移民の中国人、韓国人が経営している場合が多く、オーストラリアの法律にあまり敏感に対応していないのではないかと考えられます。

時給面ではローカル経営の方が安心

また、最低賃金を払ってくれないお店は、料理自体も低価格で出している場合が多いです。私はそんな環境では仕事が続かず、都市移動をしました。

結果、現在はローカル経営の日本食レストランで働くことができています。ローカルジョブは韓国人や中国人の経営するジャパレスと比べ、高い時給で働くことができます。

正規の給料を払ってくれるお店で働けば時給は日本のほぼ2倍です。さらにチップの文化があり、給料に少しだけ+αでもらえます。

求人はゼロではないので、あきらめずに探し続ければ正規の給料が支払われる仕事に巡り合えるはずです。

オーストラリアではウエートレスも働きやすい!

ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在するとなると、私と同じようにほとんどの方がレストランでのウエーティングの仕事を経験するのではないかと思います。

早く帰れてたっぷり稼げる

ウエーター・ウエートレスは、忙しい労働環境で夜遅くまで働くのに時給は低いというのが日本でのイメージではないでしょうか? 私のアルバイトの経験から、日本では実際にそうでした。

しかし、ここオーストラリアでは飲食店の閉店時間が早いため、日付をまたぐまで働くということはありません。例外はありますが、日本と比べれば確実に早いです。私の働いているレストランは22時を過ぎるとお客さんは大体帰ります。掃除と片付けをして22時半には終業です。

そして先に説明したように、正規の時給ならば日本のほぼ倍、さらにチップもあります。

お客さんからの「ありがとう」で元気になれる

そして私がウエートレスをおすすめする一番の理由は、お客さんがいいということです。

オーダーを取るときも料理を運ぶときも、何かをすれば必ず「Thank you.」と言ってくれます。おいしかった料理については「It was lovely. It was beautiful.」と褒めてくれるのです。

日本ではお客さま第一で、店員さんに「ありがとう」と言うことがあまりできていないと思いますが、オーストラリアではそれが当たり前になされています。お店が忙しくても、働いていてとても気持ちがいいです。

オーストラリアではみんな自由で平等!

オーストラリア人

オーストラリアに来て過ごしやすいなと感じるのは、みんながみんな自由に動いているからだと思います。

周りのことなんて気にしません。世界中から人が集まってきているので、肌の色も目の色も話す言葉が違うのも当たり前。みんな自分とは違う文化で育ってきて、私とあなたが違うのは当たり前なのです。だからお互いを尊重しつつ心地よい距離感を保っています

また、自由であると同時に平等です。

バス停で誰かと一緒になったら、どこに行くの? いい天気だね、くらいの軽い会話を交わします。相手がどこの国の人なのか何歳なのか、そんなことは気にしません。見た目や立場で相手を判断せずに会話が始まります

そのフランクさが私には心地よいのです。

まとめ〜仕事面でも生活面でも快適!

オーストラリアでのワーキングホリデーの魅力が伝わったでしょうか。

豊かな自然に囲まれて、高い給料がもらえて、お客さまに感謝されながら気持ちよく働き、自由を感じながら生活できます。また世界中から集まってきた人たちと出会い、新しいことを知ることができるので、毎日退屈しません!

思い切って、オーストラリアへワーキングホリデーに来てみませんか?

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ちずみ

ちずみライター

投稿者プロフィール

大学を休学してフィリピンに6か月間語学留学、一時帰国したのちオーストラリアでワーホリ中の22歳です。

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