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シンガポールでの部屋の探し方とは!家賃相場はどれくらい?

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シンガポールの部屋

シンガポールに住むにあたり、大変なことの一つがお部屋探しです。というのも、シンガポールの国土はとても狭く、部屋代がとても高いため、安い部屋を見つけるのが難しいのです。

日本派遣の駐在員であれば家賃は全て会社が負担してくれますが、現地採用は自分で部屋を探し、借りる必要があります。

今回はシンガポールでの部屋の探し方と家賃相場についてご紹介します。

シンガポールでの部屋の探し方は?

シンガポールでの部屋探しのスタートはネット検索から始まります。

インターネットには部屋情報が満載です。自分の条件に合う部屋をネットで探してみましょう。シンガポールには日本のような1Rマンションがないので、コンドミニアムをルームシェアすることが一般的です。

英語版の部屋探しサイト

Gumtree Singapore(英語)

ガムツリーシンガポール版

http://www.gumtree.sg/s-room-for-rent-flat-share/v1c10p1

まずはシンガポール版Gumtreeというサイトで探してみましょう。オーストラリアやイギリスにもある「なんでもサイト」です。家探しから語学レッスン、仕事探しもこのサイトで可能なので、知っておくと非常に便利です。

Share-Accommodation(英語)

Share-Accommodation

http://www.share-accommodation.sg/index.htm

シンガポールのことを深く知りたい人は、なるべくシンガポール人とシェアするのがおすすめです。違う国との人とのルームシェアは大変かもしれませんが、それはそれで面白いです。

日本語の部屋探しサイト

MixBクラシファイド(日本語)

シンガポールMixBクラシファイド

http://sin.mixb.net/acm/acm_list_f.php

日本語のサイトなので、英語が苦手な人でも安心して使えます。

シンガポールのマンションは基本的に料理不可

それぞれのサイトを駆使し、メールを送り、向こうから案内が来たら内覧に行く、という感じです。ただ、シンガポール人は毎日外食する人が多く、そのためほとんどのマンションが「料理不可」の制限があります。

料理をするとキッチンが汚れ、マンションの価値が下がるからです。「料理不可」が理由で、最終的には日本人とシェアすることになるかもしれません。

日本人が借りている部屋は料理可能な場合が多いので、料理好きの人には助かります。

シンガポールの家賃の相場

シンガポールの部屋

部屋の狭さの割に、月に800シンガポールドル、現在の価格で6万4500円相当(1シンガポールドル=80.7円※2016年2月23日現在)するので、やはりシンガポールの家賃は日本と比べても高いようです。

一般的な家賃の相場は、900~1,500シンガポールドル(7万2,600円〜12万1,000円)くらいだと言われています。その場合、光熱費や水道代は込みの場合が多いです。

シンガポールは家賃が高いので、生活費の安いマレーシアで就職する人も多いです。

シンガポールの部屋は家具付き

必要な家具はついているので、洗濯機や冷蔵庫など買う必要はありません。ただし、クローゼットが小さかったりする場合もあるので、内見のときに確認しておきましょう。

余計な出費がないのは嬉しいところです。しかし、最初に書きましたが、シンガポールは家賃が高く部屋も狭いです。私は日本人男性3人と計4人でアパートをシェアしていました。

部屋自体はとても狭かったのですが、広々としたリビングがあり、日本のワンルームに住むよりはいいと思います。

シンガポールで部屋を探す時のエリア選択

シンガポールは狭い国なので、どこのエリアに住んでもそこまで大差ありません

駐在の方は、クラークキーの近くやオーチャードロードの近くの一等地に住まれていることが多いですが、現地採用の給料ではそういった立地のマンションを借りることはなかなか難しいと思います。

中心部まで地下鉄で約30分のエリアでも、近くにはショッピングモールもあり、銀行もあり、スーパーもとても充実していたので、そこまで中心地にこだわらなくても十分に便利な生活が送れます。

シンガポールでの部屋探しには治安も考慮すること

治安も一つの要素ですが、シンガポールには基本的にスラムと呼ばれる場所はなく、夜でも安全なことが魅力です。

私は中心から地下鉄で30分以内のところ、駅から10分のマンションに住んでいました。夜の大人の街と言われるゲイラン地区の比較的近くでしたが、特に怖い思いをしたことは一度もなく、むしろ夜もずっと明るいので安心できる立地でした。

まとめ

シンガポールでは、現地採用の人たちの多くがマンションをシェアして暮らしていました。シェアがどうしても向かないという人にはお勧めしませんが、意外とみんな楽しくシェア生活をしています。

日本ではなかなか経験できないことなので、これを機に一度くらいは体験されてみてもいいかもしれませんね!

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