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イタリアでバリスタとして働く私の一日。田舎でのんびり生活を送っています

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イタリアでは、よくあることです。

  • 電車が遅れる、ひどい時は1時間以上遅延。
  • バスの時刻表は、あってないようなもの。
  • お役所や病院へ行けばひたすら待たされる。

本当にストレスがたまることが多々あります。でも、これもイタリアなんです。ちっちゃいことは忘れて、のんびり生きましょう。

私はイタリアのピサ州の端の端、ポマイア(Pomaia)という田舎街のバールでバリスタとして働いています。そんな私の、のんびりイタリアンライフをお届けします。

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イタリアで働く一日:起床~朝食

6時半 起床

日の出

早めに起きて、ゆっくりと支度。ゆったりと過ぎる一日の始まりです。

瞑想、ヨガタイム

ヨガ

洗顔を済ませたら、ヨガマットを敷いて座ります。自らの呼吸に意識を集中させると段々と心が落ち着いていき、やがて身体もリラックスした状態になります。

一日を始めるために、この瞑想は欠かせません。朝を上手く始めることができれば、何をするにしても上手くいくことでしょう。

心がほぐれたら、今度は身体をほぐします。ヨガで全身を動かすことで眠っていた細胞が目を覚まし、身体に活力が湧いてくるのが分かります。2つのプラクティスを15分から20分かけて行います。

朝食

トースト

トーストとジュース、フルーツが主なメニューです。家でコーヒーを飲むこともありますが、やっぱりバールで飲むコーヒーにはかないません。そのため、家では簡単に取れるものにしています。

イタリアでは朝食はどんな食事よりも大事なものと考えられていて、朝はしっかり食べるようにしています。朝食抜きという生活は考えられません。

イタリアで働く一日:午前の仕事~ランチ

午前8時 仕事開始

カフェ

私がバリスタとして働いているバールは家から徒歩10分ほどです。着いて最初にすることはカプチーノを飲むことです。

お客様にお出しする前の最初のコーヒーの試飲も兼ねていますが、やはり朝はカプチーノから始まるといっても過言ではありません。そこからエネルギーをもらい、いよいよお客様を迎えます。

コーヒー、カプチーノなどを振る舞い、使ったコップを洗う。その繰り返しを何度かしていたら、あっという間に12時です。

昼食

パスタ

12時から13時までお店をいったん閉め、同僚とみんなで昼食を取ります。食堂で、コックが作った日替わりメニューをいただきます。

そこは情報交換の場と言ってもいいでしょう。同僚と食事を取りながらいろいろな話をすると、一人で食べるよりもおいしさは倍増します。

13時に再びお店を開けます。

イタリアで働く一日:午後の仕事~プライベートタイム

平日

私が働くバールは、秋から春にかけては午後3時には閉めてしまいます(春から夏までは午後4時、夏場は午後6時閉店)。掃除などが終わり店を出るのが午後4時近くですが、それでも平日の午後にはいろいろなことができます。

買い物へ行ったり、海辺を散歩したり、映画館へ行ったりもします。天気の良い日はジョギングもします。絵を描いたり、読書をしたり。何もしなくてもいい日だってあります。それでもいいんです。

週に一度の休み(私の休日は毎週火曜日です)を利用して、前日の閉店後すぐに出発すれば、泊りがけでどこかへ出かけることも可能です。

イタリア

週末

金曜日、土曜日、そして日曜日は午後6時に閉店。すべてを片付け店を出るのが午後6時半過ぎ。週末は疲れがたまります。あまり外出はせず、家に帰ってゆっくりします。

イタリアで働く一日:夕食前エクササイズ~就寝

夕食前にストレッチと筋トレ

ストレッチ

夕食前にストレッチと軽い筋トレをします。立ち仕事は腰に負荷がかかるので、それをほぐしてあげるのです。アキレス腱からふくらはぎ、太もも、お尻周りの筋肉を経て腰周りをほぐしていきます。

ほんの15分ほどですが、これをやるとやらないとでは体の感覚がまったく違います。皆さんにもおすすめします。

夕食

夕食は夜8時前と決めています。お米中心の夕食ですが、疲れている時はサラダだけということもあります。

大事なのは朝と昼をしっかり取ること。そうすれば、夜は軽くてもいいのです。寝る前に食べ過ぎると寝つきも悪くなりますしね。

自由時間、就寝

シャワーを浴びたら、あとは自由時間です。と言っても、特に何かをするわけではありません。テレビを見始めるとだらだらと見てしまうので、なるべくつけないようにしています。読書をしたり、文章を書いたり、いろいろなことに集中できる時間です。

就寝前にも軽い瞑想を行います。心を落ち着かせることで十分な睡眠を促し、翌日に疲れを残さないようにします。

遅くとも夜12時には寝床に入ります。

イタリアで働くためのおすすめ転職エージェント3選

イタリアで理想の仕事を見つけるには、転職サイトを使い、気になる求人をストックしておくことが大事です。

以下のエージェントは待遇がしっかりとした求人が多いので、不安の多いイタリア転職でも安心して利用できます。登録は3分程度、利用はすべて無料です。

イタリアを狙うなら「リクルートエージェント」には必ず登録しましょう。

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※JAC Recruitmentは海外移住希望者にはおすすめしません。

転職エージェント利用のポイント

イタリアの求人状況は絶えず変化しているため、時期により求人数や条件が異なります。

いざ、就職しようと思ったときに「興味のある求人」が見つからないこともあるので、希望の求人に出会う可能性を高めるためにもおすすめの転職エージェントに登録し、自分に合う求人を見逃さないようにしましょう。

まとめ〜人生にはお金では買えない大事なものがある

「働くために生きるのではない。生きるために働くのだ」

イタリアでよく言われる言葉です。

イタリア人は働きすぎることを極端に嫌います。人生は長いようで短い。太陽をいっぱい浴びて、おいしいものを食べて、大事な人たちと過ごす

お金では買えない何かを、ここイタリアで学んだ気がします。

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