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海外留学や海外就職に向いていない人に多い6つの特徴とは?

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止めておけ!海外就職や留学に向いてない人の4つの特徴

あなたも一度は「留学して英語を話せるようになりたいな」「海外で仕事をしてみたいな」と思ったことがあるのではないでしょうか?

海外留学海外就職ワーキングホリデーなど、様々な形で海外に出る日本人は今や珍しくなくなりました。しかし、せっかく高い志を持って日本を飛び出しても、すべての人が海外でうまくやっていけるわけではありません。

ここでは、海外生活に向いていない人の特徴を紹介しながら、対策を考えてみたいと思います。

明確な目的がない

海外へ行く準備

日本での生活と海外での生活は全く異なります。カルチャーショックを体験したり、日本人にとって非常識な出来事にも出くわしたりします。それに耐え、成長していくには、明確な目的が必要です。

など、何でもかまいません。自分なりのゴールを設定してみましょう。

何となく海外に行って新しい人生が見つかる人もいますが、そういう幸運は誰にでも訪れるわけではありません。実際に、目的なく海外に出たままニートのような生活をしている人はたくさんいます。

せっかくの時間とお金を無駄にしないためにも、目的意識をしっかり持っておきましょう。

かなり内気

大人しく控えめな人は海外に向かないかもしれません。しかし、少々の内気であればなんとかなります。

海外では、待っていれば誰かが助けてくれるなんてことはありません。逆に、自分から積極的に動かなければならない場面の方が多いです。最初は勇気が必要ですが、思い切って声をかけてみると親切な外国人はたくさんいるので、困ったことや悩みなどは積極的に相談するなど行動力を高めていきましょう。日本人より親身になってくれることも多いですよ。

そんな環境で過ごすうちに、日本にいたときより積極的になったという人もたくさんいます。

全てを他人や環境のせいにする

「これだから外国人は……」「日本だったら……」などと愚痴をこぼしてしまうような人は、海外生活に向かないかもしれません。そもそも外国にいるので、あなたが外国人です。

その国やその土地の常識、価値観、文化などすべてを受け入れるぐらいの寛大な気持ちでいないと、つらい思いをします。「海外はこんなもんか。ははは」ぐらいの大らかさを持っておきましょう。

また、最初に述べた目的意識にも通じますが、海外留学・海外就職したい理由を正直に分析してみましょう。もし少しでも「逃げ」の気持ちがあるなら、どこに行ってもきっと同じです。

気に入らないことや困難に直面したときに、他人のせいにしたり逃げたりするのではなく、しっかり向き合って今後の糧にしていくことこそが、海外でうまくやっていくコツなのです。

メンツを気にする

海外生活は、トラブルや失敗の連続です。「どうしてこんな簡単なことをやるのに、こんなに長い時間がかかるんだろう」と、落ち込むこともあります。

例えば、食材を買う、銀行口座を開く、携帯電話を契約するなど、日本では問題なくできていた日常生活のあれこれが、一人ではまともにできなかったりします

もちろん、できる限り自分でやるのが鉄則ですが、一人では限界があることもあります。そんなときにメンツを気にしすぎてしまうと、誰かに尋ねたり助けを求めたりすることができません。

分からないときは素直になるとうまくいく

実は、私ももともとメンツを非常に気にするタイプで、分からないことがあっても自分でどうにかする!と決めていました。しかし、ネイティブの友人ができるにしたがって、やはり彼らに尋ねたり助けてもらったりした方が良いこともあると気付くことができました。

例えば、部屋の契約をするときの交渉、買い物をする場所、体調が悪くなったときの対処法などは、現地に住んでいる人でないと分かりません。

自分でできることは自分で、必要な時は素直に助けてもらう。そのバランスが大切です。

貯金が全くない

準備するべきお金

日本であれ海外であれ、お金は生活していく上で必須です。特に、簡単に働くことができない海外でお金がないと非常に苦労します

また、慣れない異国の地での生活では、思わぬ支出があるもの。体調を崩す人も多く、最初のうちは帰国する回数が多くなったり、現地の医療機関を受診したりする可能性も考えられます。

日本の国民健康保険に加入していると海外での治療も保険給付の対象になりますが、まずは全額を自分で支払う必要があります。お金が足りないために治療を受けられないというのは、身体的にも精神的にも大きなストレスとなります。

日本でできるだけ貯金をしておく

必要な時に資金がないなんてことのないように、日本にいるうちから計画的にお金を貯めておきましょう。例えば1年間海外へ行くのであれば、最低でも100万円ほどは貯金があると安心できます。

こだわりが強すぎる

外国では、日本とまったく同じように生活できることはまずありません。普段使っていた調味料、お気に入りのシャンプーなど、手に入れられないものも少なからずあります。

多少のこだわりはあっても大丈夫です。どうしたら自分の望むものを手に入れられるか、道理にかなった範囲で考え、工夫することができるからです。

しかし、こだわりが強すぎて「どうしてもこれでなくちゃ嫌だ!」と思ってしまうと、海外生活のマイナス面にばかり目が行ってしまい、楽しみや喜びを感じられなくなってしまうでしょう。

好きなものを断ち切る覚悟も必要

私の知り合いで、中国に移り住んできた日本人がいました。その方はとてもおしゃれで、着るものや持ちものはすべて革製品。日本で革靴をオーダーメイドするほどでした。中国でも、靴はお気に入りのブランドの革靴しか履かないと決めていました。

しかし、その人が移り住んだ土地は冬になると湿気が高く、部屋中の壁が結露でびしょびしょになり、カビが生えるほどのところでした。当然、その人が日本から大切に運んできた革のかばんや靴、ブックカバーやポーチは、どれも白カビの餌食に。発見したときは相当心が折れたそうです。

そのためだけとは言い切れませんが、その人は「ここの生活には順応できない」と、1年で帰ってしまいました。適度なこだわりは海外生活を充実させますが、強すぎるこだわりは自分を苦しめてしまいます。

これらに当てはまるからといって海外をあきらめる必要はない

はっきりした目的があるわけではなく、性格もどちらかといえば消極的、貯金もない……でも海外に興味がある、海外で生活してみたい!という人も当然いると思います。上で挙げた特徴に当てはまる人は海外に行ってはいけないのかと言うと、当然そんなことはありません。

海外にはさまざまな日本人がいます。志ややりたいことがある人もいれば、仕方なく外国にいる人、勉強も仕事もせず遊んでいる人もいます。また、目的なく海外へ出てきたものの現地で出会った人と事業を始める人もいれば、無一文で自転車での世界一周を目指している人もいます。

何が起こるか分からないのが人生です。もし、少しでも海外に興味があるのなら、一歩踏み出してみるのも悪くないと思いますよ。

まとめ~せっかく海外へ行くなら入念な準備を

海外は日本とは違う経験ができる場所です。そこで出会うヒト・モノ・コトによってそれまでの価値観が変わることもあり、新しい自分に出会うことができるでしょう。

なんとなく海外へ出ることが何かを見つけるきっかけになることもありますが、目的意識を持ってしっかり準備して行けば、より充実した時間を過ごすことができます。

せっかく海外に行くのであれば、自分なりに何かを身につけて帰ってきたいものですよね!

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