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ドイツ・ミュンヘンとの時差、お得な日本からの行き方は?

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空港

南ドイツに位置する都市・ミュンヘン。治安が良く、有名な観光地も集まっていて毎年多くの観光客が訪れます。イタリアやオーストリアへのアクセスの拠点とする人もいるでしょう。

そんなミュンヘンに行くためにお得な方法はあるのでしょうか。ここでは、日本からミュンヘンまでのお得なフライト情報や時差、時差ボケの解消方法など、ミュンヘンを訪れるのに知っておきたい豆知識をまとめました。

ミュンヘンを訪れる予定のある人はぜひ読んでくださいね。

ミュンヘンと日本との時差は7時間だったり8時間だったり

空港

日本と中央~西ヨーロッパの国々の時差は、10月~3月までの冬は8時間。4月~9月の夏で7時間。

世界標準となるグリニッジとドイツ国内は同じ時間です(2018年時点)。日本より時間が遅れるため、日本時間から8時間(または7時間)引いた時間がミュンヘンの時間となります。ヨーロッパでは夏時間と冬時間が異なるので注意が必要です。

ミュンヘンのサマータイムとは

ミュンヘン

サマータイムはヨーロッパで広く導入されている基準時間を変更する制度。ドイツでもこのサマータイムが導入されており、夏と冬では日本との時差が異なります。太陽が早く出る夏に1時間早く活動するために、時計の針を1時間早めます。

日本でも2018年に2時間早めるサマータイムの導入検討がされたことで、この制度が広く知られるところとなりました。しかし、ヨーロッパではこのシステムは不便であるため、廃止がほぼ決定しています

2019年から、現状の冬時間にするか夏時間にするかそれぞれの国が決めるそうです。経度が同じでもオランダは12時、ドイツは1時、イタリアは12時、なんてことも起こりうるかもしれませんね。

ミュンヘンでの時差ボケはこうして対策!

地球儀

ヨーロッパやアメリカ大陸への旅行で最も困るのが、時差ボケ。時差により、寝る時間や日照時間の違いから起こる体調不良のことをいいます。

日本人は長い休みが取れない分、「旅行の行程が3日しかない」「旅から帰ってきて翌日仕事」ということも多々あるでしょう。そのため、時差ボケに悩まされることも多いのです。

しかし、この時差ボケ、実は対策を取ることが可能なのです。日本からミュンヘンへ行く場合、出発までは遅寝遅起きを心がけ、帰国前は早寝早起きにすると時差ボケしにくいといわれています。

また、飛行機の中ではできるだけ、これから向かう国の時間帯で寝るというのも対策のひとつ。

ただし、滞在が2、3日と非常に短い場合は、無理に現地時間に合わせず日本時間に合わせて睡眠をまとめて取っておく方が良いともされているので、無理せず眠れるときに寝ておくのが最善かもしれません。

日本からミュンヘンに行くには?

時刻表

日本からミュンヘンへは、直行便も出ており、アクセスしやすいでしょう。直行便であれば、羽田空港や成田空港からミュンヘンのフランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港まで12時間ほどで到着します。

直行便を出している航空会社は全日空(ANA)やルフトハンザです。どちらもサービスの行き届いた航空会社ですね。ただし、ルフトハンザは稀にストライキがあるので注意が必要です。

ミュンヘンまで安く行くフライトとは?

飛行機

ミュンヘンまではオフシーズンなら15万円以下、夏やクリスマスシーズンからお正月休みのオンシーズンは20万円前後で航空券が購入できます。

前述した全日空やルフトハンザは少しお高め。安い航空会社を探すなら、直行便ではなかなか見つからないでしょう。

乗り換えのある便でおすすめなのは、オランダ航空(KLM)やエールフランスです。こちらはサービス内容も充実しており、乗り継ぎの待ち時間も長すぎないので便利です。その他、タイ航空やチャイナエアーなど、アジアの航空会社はお値段お安め。

インターネットで比較ができる発券サイトで購入するのが良いでしょう。また、マイレージのアカウントを作り航空会社のセールを狙うのも良いでしょう。KLMはセールが多いので、マイレージカードを作っておくのがおすすめです。

安く航空券を購入するなら、乗り継ぎ便を利用するのがおすすめですが、乗り継ぎ場所によってはロストバゲッジのリスクも高まります

筆者個人の話ですが、東南アジアの国々やパリ経由のときにロストバゲッジにあったので、これらの国を経由するときは手荷物のみで旅に出ています。

まとめ

ミュンヘンは時差7、8時間、直行便で12時間の距離にあるドイツの都市。すぐに行ける場所ではないので、ぜひじっくり観光を楽しんでいただきたいものです。

ミュンヘン空港は到着後バス乗り場や電車の駅の場所の案内なども分かりやすく、迷うことはあまりないでしょう。

よしんば迷ったとしても、空港内のドイツ人は英語も通じますし、人によってはとても親切丁寧に道案内をしてくれます。安心してミュンヘンへ行ってきてくださいね!

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