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ワシントンDC生活の魅力とは?移住者が解説します

  • 公開日:
ワシントン

アメリカの首都、ワシントンDC。テレビで見かけるホワイトハウスや国会議事堂の印象が強く、もしワシントンDCで生活すると言われても、どのような感じなのかイメージできない方も多いのではないのでしょうか。

そこで今回は、DC生活の魅力についてご紹介します。

ミュージアムが多い

スペースシャトル

ワシントンDCにはスミソニアン博物館群をはじめとしたたくさんのミュージアムがあります。

例えば、国立自然史博物館(Smithsonian National Museum of Natural History)の『ホープのダイヤ』やアメリカ歴史博物館(Smithsonian National Museum of American History)の『ファーストレディのドレスコレクション』など、世界的に有名な展示品も市内に集まっています。

一つ一つのミュージアムは大きく、内容も盛りだくさんなので1日ではまわり切れないほどです。

さらに、DCのミュージアムの約半数を占めるスミソニアン系列の博物館の入場料は無料です。何度でも気軽に訪れることができます。充実した常設展だけでなく、各施設で季節ごとに企画展があり内容が変わるので、飽きることがありません。

子供向けコーナーやカフェを併設している施設も多いので、家族で楽しんだり、子供に学問的な体験をさせてあげられたりと日常的に通っている人もいます。

国際色が豊かで日本関連のモノも多い

桜

ワシントンDCの北西部にはエンバシーロウ(Embassy Row)と呼ばれるエリアがあり、そこに各国の大使館が集まっています。

国を代表する建物なのでユニークな建物が多く、アメリカに居ながらにして各国の文化に親しめるようなイベントも開催されています。

街中にも、各国から仕事で来ている人やその家族が多いので、英語以外の言語も飛び交うような国際色豊かな環境です。子供を公園や学校に通わせていても、外国人が多いので、日本人も受け入れてもらえやすく、馴染みやすいです。

異国で暮らしていると、時々無性に日本が恋しくなることがありますが、DC市内では日本関連のイベントも活発です。

例えば毎年春には『全米桜祭り(National Cherry Blossom Festival)』が行われ、お花見や日本の屋台が楽しめます。

ナショナルモールにあるタイダルベイスン(Tidal Basin)の周りには日本から贈られた桜の木が池を囲むように植えられていて、人気の花見スポットになっています。

また、日本の食材や日用品が買えるお店も市内にあるので、アメリカ生活を日本らしくすることができます。

美味しいレストランが多い

食事

アメリカのご飯はよく「不味い」と評されますが、ワシントンDCには美味しいレストランが集まっています。政府要人や各国の代表が集まる街なだけあって、市内にはVIP御用達のレストランも数多く存在しています。

「VIP御用達」と聞くと敷居が高いと感じるかもしれませんが、リーズナブルな価格や親しみやすい雰囲気のお店がほとんどです。聞けば教えてもらえるので、歴代大統領お気に入りのメニューを訪ねてまわるのも面白いかもしれません。

また、和食も人気なので市内には日本食レストランや寿司・ラーメンバーもたくさんあります。日本食が食べたくなった時にすぐ食べられるので、アメリカの中では恵まれている環境でしょう。

交通が便利

駅

公共交通機関は他のアメリカの都市に比べると充実しています。地下鉄は5~20分間隔で運行し、市内の主要な観光地だけでなく、隣のメリーランドやバージニアにも行くことができます。

バスも街中では2ブロックごとに停留所があるので、電車より細かく移動したい時に便利です。

どちらも通勤通学に利用する人がいるくらい乗客が多く、綺麗なので、アメリカの交通機関にしては日本人でも安心して使える雰囲気です。

料金はタッチ式のICカードを使って支払うのが主流です。乗車のために窓口に行ったり現金を用意する必要が無いので、日本のバスや電車に近い感覚で乗れるでしょう。

最近はシェアサイクルも人気です。地下鉄のほとんどの駅にシェアサイクルの駐輪場があります。駅や停留所から少し歩くような観光地をまわるのに使えます。

見どころが多く飽きない郊外

自然

休日は郊外に行くのもおすすめです。南のバージニア州にはシェナンドア国立公園(Shenandoah National Park)やグレートフォールズ(Great Falls)公園があり、アウトドアに最適です。

日本と同じように四季がはっきりしているので、季節によって変わる景色が楽しめます。また、季節に合わせた農作物の収穫体験ができる農場も多く、アメリカの旬の味覚を楽しめます。

他にもマウントバーノン(George Washington’s Mount Vernon)やウィリアムズバーグ(Williamsburg)など、アメリカ建国時代の重要な史跡も周辺に集まっていたり、タイソンズコーナー(Tysons Corner)やポトマックミルズ(Potomac mills)には大型ショッピングモールがあったりするので買い物もできます。

週末のお出かけ先には困りません。

まとめ

建物

ワシントンDC生活の魅力をご紹介しました。政治の中心地としての顔だけでなく、数年生活していてもまわり切れないくらい見どころがある街です。

色々なジャンルの観光スポットがありますが、それぞれの規模が日本よりも大きいので、実際に訪れる際はあらかじめ見る場所を絞り込んでからまわるのをおすすめします。

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