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トロントでの生活はいくら必要?トロントでかかる生活費とは【カナダ】

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トロント

カナダでの生活を考えた時に転勤などでない限り、渡航に関する資金は全て自分で用意しなければいけません。事前に渡航を見据えて資金をためるにせよ、現地でどれくらいの出費があるかわからないことには、準備ができませんよね。

また、トロントでお仕事を探すときも、どれくらいの生活費が必要なのかということがわかれば、必要最低限の収入がいくらなければならないのかが分かります。生活費のめどがたてば、お給料と比較することができますね。

今回はカナダのトロントでの生活費と、出費の項目などについて、お伝えしていきます。(100円=カナダドル$1.2*レート2019年3月)

トロントでの1ヶ月の収入と私の生活スタイル

トロント

月の収入

私の場合、お給料はインセンティブ制なので変動してしまうのですが、チップも合わせて約1,800カナダドル(日本円15万円相当)が月々の収入です。

もし1年ほどの滞在であれば、家具、家電、Wi-Fiなどの必要設備がそろっているシェハウス、もしくはホームステイでの生活をしている方がほとんどです。

ホームステイは食事つきの所が多く、洗濯や掃除などもホストマザーなどがしてくれます。シェアハウスは自分のことは全て自分で行いますが、気を使う必要があまりありません。

生活スタイル

私は現在、シェアハウスに滞在しているので、食費や日用品を買うことも日々の出費のひとつとなっています。週に2、3回遊びにでかけ、旅行は3ヶ月に1回のペースで行くことができています。それらの出費に関しては、次の項目で紹介していきます。

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トロントでの月々の出費

路面電車

家賃

  • ホームステイの場合は700から900カナダドル程度(食事3食付き)。
  • シェアハウスの場合は500から700カナダドル程度。

水道光熱費などは、ホームステイやシェアハウスであればすべて(電気代、水道代、Wi-Fiなど)含まれた金額ですので、追加費用は必要ありません

物価

食品を購入する時に割高だなと感じます。特に鶏肉や卵は日本の倍の値段といっても良いほどです。

外食費

一回20カナダドル~ 。フードコートでの食事代も10カナダドル以上するので、外食は本当に高くつきます

交通費

146カナダドル 。1ヶ月乗り放題TTCパスの料金には地下鉄、バス、ストリートカーが含まれます。

携帯代

30カナダドル。Wi-Fiの繋がる場所が多いため、データの少ないプランで契約しています。

日本の食材

韓国や中国系のスーパーで、日本の食材、おかしなども購入できます。ほとんどの商品が、日本に比べ2〜3倍程の値段です。

生活費合計

月々400から600カナダドル前後を貯金できています。生活費が1.200カナダドル(約10万円)です。。私の場合はシェアハウスが450カナダドルのため生活費の合計がかなり低くなります。

トロントでの生活費の節約方法

トロント

カナダは日本と比べて、外食が高い印象です。ですから自炊をしたほうが上手にやりくりできますよ。

日本では一人暮らしの方が使いやすいように、カット野菜があったり、お肉が少量で売られていますが、こちらでそういったサイズのものはありません。大量に購入して冷凍保存をしながら使っていくことになるでしょう。

トロントで安いスーパーといえば、No Frills、Food Basicsなどです。日用品を買ったりするにはWalmartがおすすめです。

また、Winnersではブランド物など高品質のものを、定価よりもとてもやすく購入することができますし、洋服、化粧品、キッチン用品、寝具、お菓子など様々なものを一度にみることができます。

食材が割高な印象なので、日々の食事代をどれだけ抑えられるかが、生活費節約のカギになると思います。

トロントをお得に楽しむ方法を!!

トロント

日本でもHappy Hourがあるお店がありますが、トロントでも店舗によってはドリンクなどが半額になっているので、平日の早い時間帯などにお友達と飲みに出かけてみてはいかがでしょうか?

火曜日ですと、映画の料金が時間帯関係なく半額になっているのでおすすめです。映画館によって、料金は異なっていますので確認が必要ですが、安い料金のところで、5ドルというところもあります。

また、ナイトクラブも曜日によって、入場料が無料なところもあります。

また、勉強をするときは図書館をおすすめします。ダウンタウンに位置するリファレンスライブラリーはWi-Fi環境も整っていますし、飲食を持ち込むことが可能です。広くて滞在のしやすい図書館です。

トロントだからできる格安旅行

駅

私がカナダのトロントで留学を決めた理由のひとつは、旅行に行くのにとてもよい立地だと思ったからです。

ニューヨークなどはバスで片道30カナダドルほどです。時間も10時間程度で座席間隔も日本より広いため、そこまでつらくはなかったです。

キューバの旅行もLCC航空会社で、航空券とオール インクルーシブ ホテル (ホテルにある全てのレストラン、バーでの飲食、マリンア クティビティーやナイトショーなどを含みます) を予約して、700カナダドルほどでした。

トロント離発着のLCCを利用して、アメリカや南米へ格安旅行ができるのは、とてもうれしいことですよね。ヨーロッパへの旅行ももちろん、日本からよりも安いので、今はどの国に行こうか検討しているところです。

まとめ

私の月々のお給料は決して高いものではないと思いますが、やはり工夫次第でやりくりできるものだなと感じています。おかげで月に5万円相当は貯金ができるので、そのお金を旅行費用に充てたりしています。

トロントではイベントも多いので、ぜひその機会を逃さないように!またそのために日々の生活費もやりくりできるといいですね。

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