海外求人サイトGuanxi

Guanxi Timesは海外就職・海外転職、海外で働くを身近にする情報メディアです。海外転職のプロが監修・運営しています。

シアトルの治安情報と注意すること。安全に過ごすためには何に気をつけるべき?

  • 公開日:
シアトル

皆さんは旅行先を決めるときに何を重要視されますか?観光地や食事は当然のことながら、治安についても気になるところではないでしょうか?特に小さなお子さま連れの場合、これはなおさら重要なことだと思います。

シアトルにはMicrosoftやAmazon、Starbucksの本社やGoogleやExpediaなどアメリカを代表する大企業のオフィスがあります。人口も年々増え続けており、近年急発展をしている都市です。

今回は幼稚園生と小学生の子供を持つ母親の視点も含めて、私が住んでいるシアトルの治安についてご紹介します。

シアトルの治安情報

シアトル

シアトルの治安とは

シアトルは比較的治安が良い都市といわれています。外務省の海外安全ホームページでも特に危険情報は出ていません。

2年半シアトルに住んでいますが、何度か親切に助けてもらった記憶はありますが、恐い思いをしたことは一度もありません

シアトルの住環境について

シアトルの住みやすさには定評があり、金融関連の調査や情報提供を行う WalletHub (https://wallethub.com/)の「アメリカで最も住みやすい大都市」ランキングで2018年度1位に選ばれました。

アメリカ統計局(https://www.deptofnumbers.com/)による2017年度の1世帯あたりの年間中間所得はアメリカ全土が60,336ドルなのに対して、シアトルは82,133ドルになります。このデータからシアトルは比較的裕福で余裕がある人々が住んでいる街だといえます。

シアトルに子供を連れて行っても大丈夫?

家族

シアトルは自然が多く、アメリカ屈指の自然豊かな都市といわれています。自然に囲まれた公園がたくさんあり、野球場や広い芝生、いくつもの遊具を備えたプレイグランドがある広い公園が町中にいくつもあります。

また私が子供を連れて街を歩いていると、ニコニコ笑いかけてくれたり、お店のレジスタッフの人が子供に話しかけてくれたりなど、子供に対してとてもフレンドリーな人たちが多いです。

レストランも子供用に塗り絵やクレヨン、迷路パズルなどを用意してくれているお店が多数あります。

このようにシアトルは子供を連れて行っても安全で、快適に過ごしやすい都市だといえます。

シアトルの注意すべき場所

先程ご紹介した通り、シアトルは比較的治安が良い都市ではありますが、アメリカは銃社会であること、また麻薬常用者が多いことなど忘れてはいけません。

シアトルのダウンタウンでは次の地域は治安があまり良くない場所があるため、注意が必要になります。

  • シアトル マリナーズの本拠地のTモバイル パーク (旧セーフコ フィールド)やNFLシーホークス スタジアムの周辺
  • チャイナ タウン
  • ベルタウン
  • キャピトル ヒル

次のホームページ(https://www.neighborhoodscout.com/)に安全である地域とそうでない地域が色分けされているので、ご覧ください。

シアトルで注意すべきこと

マーケット

シアトルで安全に過ごすために注意すべきことをご紹介します。

大金を持ち歩かない

たくさんの現金を持ち歩くのは、スリなどの犯罪に巻き込まれる可能性を助長しますので、その日必要な分だけを持ち歩いたり、クレジットカードを使ったりするようにしましょう。

荷物を置きっぱなしにしない

料理のオーダーやトイレなどのための少しの時間だからといって油断は禁物です。席を離れるときは、かばんを必ず持って行くようにしましょう。

車上荒らしに注意する

車から離れるときは、かばんや携帯電話などを車の中に置いて行かないようにしましょう。またカーナビを取り付けている場合は、外から見えないところにしまっておくことも大切です。

子供から目を離さない

小さい子供と一緒に出掛ける時は手をつないで、一緒に行動するようにしましょう。

お友達親子と遊んだりする時は、ついついお母さん同士も話に夢中になって子供から目を離してしまいがちですが、外国であることを忘れずに常に子供の居場所を確認しておくことも大切です。

遅い時間帯の不必要な外出を控える

昼間は賑わっているところでも、お店が閉まりだすと急に人気がなくなります。余計なトラブルに巻き込まれないためにも、夜間の外出は極力控えましょう。また帰りが遅くなってしまった場合は、タクシーを利用するようにしましょう。

シアトルで危険な目にあったらどうする?

警察

もし事件や被害にあってしまったら、すぐに警察(911)に連絡をしましょう。英語で電話するのが不安な人は、「Japanese interpreter please」と伝えると日本語の通訳さんに話すことができ、通訳さんが警察に状況を伝えてくれます。

また、シアトルの日本国総領事館にも忘れずに連絡しましょう。

  • 名称:在シアトル日本国総領事館
  • 住所:601 Union St #500, Seattle, WA 98101
  • 窓口時間:月~金曜日 9時00分~11時30分 13時00分~16時30分、土・日曜日、祝日は休館。
  • 電話番号:(206) 682-9107
  • 公式サイト:https://www.seattle.us.emb-japan.go.jp/

まとめ

シアトルは「エメラルドシティ」という別名を持つほど緑が多く、自然豊かな都市です。また観光スポットもいくつもあり、夏は30℃を超える日が少なく、湿度も低いため快適に過ごすことができます。

シアトルの人たちはフレンドリーな方が多く、治安についても比較的安全な都市といわれていますが、「ここは外国」ということを常に意識して行動することはとても大切なことです。

今回ご紹介した記事の内容を参考にして、シアトルでの旅行や生活を安全に楽しく過ごしてください。

海外求人

あなたの挑戦を待っている!あこがれの海外企業へ就職しよう(海外求人)

【アメリカ求人】未経験からでもアメリカ就職を狙える転職エージェントまとめ

アメリカで働くには?アメリカで就職・転職をしたい日本人が転職前に知っておきたい11のこと

あわせて読みたい

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
AYAME

AYAME

投稿者プロフィール

主人の仕事の関係で2014年から東南アジア、2016年からアメリカ・シアトルに駐在中の主婦です。子供2人と主人の4人家族です。駐在中はバリ島、コタキナバル、プーケットなどのアジアリゾート、ニューヨーク、サンフランシスコ、LA,ラスベガスなどの都市やグランドキャニオンなどの20か所以上の国立公園に訪れています。国立公園や海外生活の魅力などをお伝えさせていただきます。

海外暮らしのカテゴリ

ページ上部へ戻る