Guanxi Timesは海外就職・海外転職、海外で働くを身近にする情報メディアです

とにかく海外に行きたい!滞在するにはどんな方法があるの?

海外に行きたい!滞在するにはどんな方法

みなさんは海外で生活したいと思ったことはありますか?大学生や社会人のい方でもは、一度ぐらいは海外に行きたいと思ったことがあると思います。

外国語学部出身だし、一度は海外で生活してみたい!社会人になったけど、これが私の本当にやりたいこと?そう思う方に、どんな方法で海外に行けるのかをご紹介します。

学生なら交換留学で海外へ行こう

交換留学とは、簡単にいえば日本の大学から海外の大学に学生を送り込み、その海外の大学から日本の大学に外国人留学生が来るという、生徒を交換するという形式の留学です。

このシステムを採用している大学は、学校側がサポートをしてくれるので手続きに困った時、聞ける人がすぐそばにいることが大きなメリットとなります。

休学扱いになることも

ただし、向こうできちんと授業を聞け、単位を取ってくるだけの語学力が必要がされるので、TOEFLやIELTSなどの試験で学校側の基準を満たさなければなりません。一般的には1年間の滞在で、卒業を1年延期する(日本の大学は休学扱い)というパターンがあります。

また、海外の大学で取得した単位の交換ができるのであれば、そのまま4年間で卒業も可能です。もし就活等が気になるようなら後者のパターンをおススメします。

社会人ならお稽古留学で英語も趣味も

留学と聞くと学生が時間のある時にするものだと思っていませんか?悲しいことに、社会人になるとそんな大きな休みは取れません。

1か月間の短期留学など、個人的理由で休みを取るには、一度会社を辞めなければならないことがほとんどなのが日本社会です。(有給をなかなか認めてもらえないことが多いのではないでしょうか)

それでも、超短期留学というのはできるものです。お稽古留学というのを聞いたことはありませんか?これは海外の文化に触れることによって、そこから英語も学んじゃえ!というものです。

短期留学なら1週間程度から行ける

仲介会社がアレンジしてくれるところもあり、1週間程度から手配可能なので、ゴールデンウィークや年末年始を利用すれば働きながら海外に触れることができます。短期間なのでビザの発行手続きも必要なく、比較的簡単に行くことができます。

海外に住みたい!どうすれば海外で働けるの?

海外に住むためには、入念な下調べや事前の準備が必要になってきます。その国で働きたいという夢を持っている方も多くいると思いますが、長期滞在するためのビザや就労ビザなど問題があります。

これは、現地で働くために取得しておかなければならないものです。例えば、アメリカで仕事をするには語学力も必要になりますし、そう簡単にはビザを取らせてくれません。(現地人の雇用も守らないといけませんよね)

現地採用として働く

海外で働く最も一般的な方法の一つが、現地の企業もしくは日系企業の現地採用枠での就職や転職です。

行きたい国を自分で選ぶことが出来ますし、契約が解消されない限りは好きなだけその国にとどまることが出来るのが大きな魅力と言えるでしょう。

一般的には、4年制大学卒業、数年の実務経験が基本的な条件です。国や職種によっては新卒でも仕事を見つけられる場合もありますが、やはりある程度の実務経験を求められるのが一般的です。

専門知識や技術があるなら、希望に沿った職に出合える可能性はさらに高まるでしょう。

また、現地企業であれば英語だけでなく、現地の言葉も話せるのが望ましいでしょう。IT関係など、現地企業であっても英語が話せればOKという分野もありますが、やはり現地の言葉も話せるのは大きな強みとなります。

日系企業なら、業務上は日本語で大丈夫ということもありますが、部屋の契約、銀行口座の開設、日々の買い物など実際に生活をしていく面で、語学力はやはり必要となってきます。

駐在員として働く

駐在員とは、日本企業・外資系企業の日本法人から各国の海外拠点に派遣され、そこへ赴任する人のことを指します。

基本的には、会社に指定された国に、指定された期間赴くのが一般的です。任期は企業や職種により異なりますが、2~5年程度が一般的なようです。

駐在員の場合は、現地での家や車などが支給される場合もあります。現地採用の場合はそのような生活面での待遇は無いので、面倒な契約や手続きを代わりに行ってもらえるのは、駐在員ならではです。

このように、駐在員の待遇は比較的良いものであるため、企業としてもコストがかかります。

よって、駐在員として選ばれるのは高い技術や能力を持ち、企業が経費を負担しても惜しくない人物が選ばれますし、近年は不景気のため、駐在員としてのポストを減らす傾向が見られるため、狭き門となってきています。

在外公館派遣制度

あまり知られていないかもしれませんが、「在外公館派遣員制度」という制度をご存知ですか?

これは、世界各国の日本の在外公館(大使館や総領事館など)に民間の人材を派遣し、語学力を生かして主に後方支援的な業務を担当する制度です。外務省の委託を受け、社団法人国際交流サービス協会が募集や選考を行っています。

年に2回の募集があり、前期は5月上旬、後期は10月上旬です。また在外公館派遣制度の一つとして、「技術派遣員」というものもあります。

これは、世界各国の日本の在外公館に民間の技術者を派遣し、事務所や公邸などの点検や整備を担当するというものです。こちらも、前述の社団法人国際交流サービス協会が募集・選考を行っています。

これら以外にも、派遣先の国や地域の経済・文化・政治などについて調査や研究、館務作業を2年間を任期として行う「在外公館専門調査員制度」、在外公館長の公邸などで公的会食業務に従事する「公邸料理人」として海外で働くという方法もあります。

青年海外協力隊

「青年海外協力隊」とは、日本政府が行うODA(政府開発援助)の一環として、独立行政法人国際協力機構(JICA)が行っている海外ボランティア派遣制度のことです。

派遣国はアジアやアフリカ、中南米、中東、ヨーロッパなど世界各国です。

職種は計画・行政、公共・公益事業、農林水産、鉱工業、商業・観光、人的資産、保険・医療、社会福祉の8つの分野に分けられています。近年は人的資産分野での採用・派遣が増加傾向にあります。

日本国籍を持つ20~39歳までの心身ともに健康な人であることが募集の条件です。募集は年に2回あり、4~5月に行われる春募集、10~11月の秋募集があります。

原則として派遣任期は2年間で、場合によっては1年間の延長も可能です。

生活費、医療費、渡航費は支給されますが、現地の人と同じ水準の生活を送る覚悟が必要です。

ノマドワーカーとして

近年よく聞くワークスタイルの一つが「ノマドワーカー」です。

ノマドワーカーとは、オフィスやデスクがあっても、自由な場所で仕事をする人のことを指す場合と、企業などに属さず、インターネットを使って自由な場所で仕事をするフリーランスのような人を指す場合があります。海外で働くとなると、後者のタイプでしょう。

自分の好きな場所で好きな時間働くことが出来るのが、最大の魅力でしょう。

半面、企業のバックアップが無いためすべてを自分自身で行うこと、初めは安定した収入を毎月得られるとは限らない、などの覚悟が求められます。

ワーキングホリデー

お金が目的じゃない、ただ海外で働く経験をしたいんだ!というのであればワーキングホリデーで海外へ行くのも手です。これなら就労ビザは要りません。ただ、働くと言っても本当に経験だけですから入ってくるお金よりも出ていくお金の方が多いです。

また年齢制限もあり、たいていが18~30歳と定められています。

カナダやオーストラリアは日本人に人気のワーホリ先です。海外で働くには、ワーホリ、仕事場をネットで調べて行く、または自分でお店を開くなどの方法があります。

まとめ

海外で暮らしたいのなら、「留学する」か「働く」かのの2択になってきます。学生ならできるのが長期の留学ですね。 社会人では仕事を続けながらの超短期留学か、または情報収集をして海外の仕事を探すことが必要です。

いずれにせよ無計画で行くと後々困ることになるので、準備をしっかりして、自分が取りたい道はどれかをはっきりさせ、有意義な時間を過ごしましょう。

海外求人

あなたの挑戦を待っている!あこがれの海外企業へ就職しよう(海外求人)

 

あわせて読みたい

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
Guanxi [グアンシー] 編集部

Guanxi [グアンシー] 編集部ブログの編集部員

投稿者プロフィール

Guanxi [グアンシー] ブログの編集部
海外就職・海外求人マッチングサービスGuanxiを運営しているIT企業。
世界各地をお仕事で飛び回っています。

ページ上部へ戻る