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英語に自信がない人にこそ海外での接客業(日本食レストラン)をおすすめする理由

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レストラン

ワーキングホリデーなどで海外で働くなら是非おすすめしたいのがレストランなどでの接客の仕事です。

英語に自信がないからといって、キッチンやハウスキーピングなどお客さんと直に接することのない職種を選ぶ人も少なくありませんが、それはもったいない!お金をもらって英語を使えるなんて、なかなかないチャンスです。

実際にカナダで接客の仕事をしていた私から、英語が苦手な人に接客業、特に日本食店レストランをおすすめする理由をご紹介します。

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海外では日本食レストランの方が採用されやすい

日本食

接客業の中でも、特におすすめなのが日本食レストランです。

せっかく海外に来てまで日本食レストランで働くのは嫌だという方は多くいるでしょう。しかし、日本人が採用されるには日本食レストランが圧倒的に有利

日本料理の説明を正確にできることは日本人ならではの強みです。

ローカルレストランだとよりレベルの高い英会話力が必要なので、英語が苦手ならなおさら日本に関係した職場の方が採用されやすく、働きやすいでしょう。

日本食レストランでも従業員との会話は英語

友達

日本食店といっても、実はオーナーや従業員の大半が中国人なんてこともしばしば。そもそも、従業員を全員日本人で揃えている店の方が少ないのが現状です。

そのため、必然的に一部の従業員との会話は英語になります

仕事に関することなので、たとえ英語力が未熟でもお互いにちゃんと理解しようとする、基本的で大切な土台が整っているわけです。

接客英語はだいたい決まっている

レストラン

従業員だけでなく、お客さんも6割以上は外国人。日本食レストランでもちゃんと英語は使えます。

注文の仕方はお客さんによって様々ですが、たいてい「○○(メニュー名)ください」と言ってくれるので、店のメニューさえ頭に入っていれば単語だけで判断できます。

また、お客さんに聞かれることもだいたい決まっているので、一度聞かれたことを「次はこう答えればスムーズに対応できる」と一つ一つ解決していけば、必ず次に活かせる機会がきます

そうした経験を無理やりにでも積むことで、耳が慣れ、会話のパターンが頭に入るのです。

接客を通じて英語でのコミュニケーションが楽しくなる

友達

日本ではマニュアルに従った接客というものがありますが、海外の多くの国ではそんなものは全くありません。

個人の裁量なので、どんなやり方でオーダーを取ろうが雇用主に文句は言われません。

自分なりの方法を探っていける

私が働いていたカナダでは、英語が不慣れな人にもとても寛大に接してくれるので、例えお客さんが言っていることがわからなくてもジェスチャーや単語を混じえて「こういうことですか?」と逆に尋ねて問題を解決していけばOKです。

初対面のお客さんとでも「調子はどうですか?」といったたわいもない会話ができるなど、フレンドリーさを忘れずどんどん接客以外のコミュニケーションを取ることが許されています。

会話が弾むとチップももらいやすくなるので、英語に少しでも慣れれば自主的にどんどん接客英語から抜け出してみましょう。すると、英会話への抵抗感がなくなり、コミュニケーションの楽しさにつながります。

まとめ~厳しい環境に身を置けば成長も早い

接客は、現地の人と直接話せて、英語の勉強にもなって、さらに現地の様子まで体感できる一石三鳥の仕事です。

私も初めは、英語で接客なんてとんでもない!とビビっていました。しかし、仕事となれば英語で対処しなければならない場面がどんどんやってきます。そうした厳しい環境に身を置くことが英語習得の一番の近道だと思います。

まずは挑戦してみることが大事。慣れれば「こんなものか」と一歩成長した自分に出会うことができますよ。

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