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アメリカ転職!環境を変えるため夢と自由があふれる国、アメリカへ

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アメリカ国旗

「フリーダム」が象徴のアメリカ。世界中の人が憧れ、日本人の海外就職先としても常に人気の国です。

私は日本での仕事を辞め、そのアメリカへやって来ました。そして、ニューヨークなどとともに日本人におなじみの地域、カリフォルニアで転職することができました。

ここでは、なぜ私がアメリカで働こうと思ったのかをはじめ、カリフォルニアを選んだ理由や就職活動の一部をお伝えしようと思います。

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アメリカへの転職を決めた3つの理由

アメリカ

海外の環境が自分に合っている

大学時代にフィンランドのタンペレという町に1年間留学し、ヨーロッパの中でも寒くて閉塞的な街で勉強していました。

ヨーロッパにはエラスムスという交換留学制度があります。この制度を利用してヨーロッパ諸国のさまざまな国からやって来た留学生と共同生活し、楽しい毎日でした。

多様な文化に触れ、英語を使って意思を表現し、日本では会えないような人に出会う生活。この頃から、将来も海外で暮らしていきたいと思うようになったんです。

英語をもっと学びたい

大学1年生まで英語は苦手で、この先使うことはないと思っていました。大学に入学して初めて受けたTOEICのスコアは375点、今でも覚えています。ショックでした。周りの友人が700点を取っているのを見て、とても悔しかったです。

それから大学のグローバルセンターに通うなど努力を始め、地元の市民団体で言語交換することなどで、英語を使うこと、外国人と話すことに対する恐怖感はなくなりました。

自分の意思をストレートに表現できるようになってからは英語への思いはもっと強くなり、学習欲は今も上がり続けています

誰かを頼る環境から脱出する

新卒入社から3カ月で日本の会社を辞めた私は、家族と住んで周りに友人がいて「誰かに頼ることができる」環境に甘えていたと思います。

自分を見つめ直すためにも、次の仕事は思い切って海外の見知らぬ土地で探してもいいのではないかと考え、海外転職を決めました。

アメリカの中でもカリフォルニアを選んだ理由

アメリカ

学生時代に市民団体で活動し、東日本大震災の復興支援活動にも参加していたことから「コミュニティ」の成り立ちに強い興味を持っていました。そのためか、海外の「日系コミュニティ」という環境で生活し、人々の「つながり」を学びたいと思うようになっていたんです。

カリフォルニアは多様な人種・文化・宗教が混ざった場所です。その中でも日本町があるサンフランシスコに絞って転職先を探しました。サンフランシスコを中心に南はサンノゼまでをベイエリアと呼び、多くの日本人・日系人が暮らしています。

日本食レストランや日本のドクターも多く、生活の質は日本とまったく変わりません。多くの日本人が単身でやって来て生活しているのを見かける不思議な場所です。

日本食

アメリカ転職を目指し取得可能なビザを調べる

どの国で働くのであれ、ビザは最も重要な問題です。アメリカはワーキングホリデー制度もなく、そういう点では「フリーダム」とは言い難い国です。

仕事を探す前に最初にしたことは、どのようなビザの種類が存在し、私が取得可能なビザがいくつあるのかを調べることでした。その結果、職業訓練ビザと呼ばれるJ-1ビザが取得可能と分かり、このビザ取得をサポートしてもらえる企業を探すことにしました。

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アメリカ就活に必要な履歴書(CV)を作成

次に、CVと呼ばれる英語の履歴書を用意しました。日本のように、テンプレートのようなものはアメリカには存在しません。また、顔写真を載せる必要もありません。

シンプルなものだと、氏名・住所・学歴・職歴・言語や特殊技術免許等のスキルを記入するだけです。

アメリカの履歴書は1枚に収めることが基本なので、見やすくシンプルに、かつどんな背景を持った人間なのかを伝えられるよう工夫する必要があります。

アメリカで仕事を探すためには専門分野が重要

飛行機

履歴書ができるとAITやACOのような転職サイトに登録し、アメリカでの求人状況を把握しました。それで分かったのは、日本とは違いアメリカでは採用にあたり「スキル」を求められるということです。即戦力でない人は、雇ってもらうことはできません。

私は大学でメディアを専攻しウェブやグラフィックの勉強をしていたので、幸運にも自分がどんな仕事ができるのかをすぐに見つけることができました。

アメリカで仕事を見つけるには「専攻」がキーワードになってくると思います。

まとめ〜海外就職するならビザの情報収集を念入りに

カリフォルニアの冬

私のケースをお伝えしましたが、アメリカで働く方法はたくさんあります。

どこに住みたいのか、またどんなビザが取得可能で実際に転職できる可能性がどれぐらいあるのか、そういった切り口から就職先を探す方法もありだと思います。

いずれにしろ、海外で働くならビザの取得がファーストステップです。アメリカでは制度もどんどん変わるので、最新情報をつかみ、よく下調べをして挑戦してください!

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