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タイ生活が最高!バンコクで生活&仕事する7つのメリット

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タイは気軽に小旅行が出来る

近年、バンコクに移住して働く日本人の若者が増えてきています。日本人の若者を引きつける魅力とはいったい何なのでしょうか。気候?人?雰囲気?

バンコクには人を引きつけ、魅了するものがあります。今回は、実際にバンコクで働き生活して感じた7つのメリットをご紹介します。

※2019年現在1バーツ=約3.4円

【ココがポイント!】

Q.タイで働くためのおすすめ転職サイトはどこ?

A.【タイ求人】未経験からでもタイ就職を狙える転職サイトまとめ

Q.タイで働くための情報が知りたい

A.タイで働くには?日本人がバンコクの日系企業・外資系企業に就職する方法

タイは人が良い

タイは人が良い

ほほ笑みの国タイという呼び名の通り、タイ人と触れ合って思うのは「人の良さ」です。

空港やホテル以外では英語があまり通じないので、買い物したりタクシーに乗ったりすると苦労するところですが、それでもタイ語交じりのつたない英語で一生懸命話しかけてくれます。

外国人を見ると英語が喋れないという理由で逃げてしまう日本人は、見習うべきところかもしれませんね。

家族や友人を大切にするタイ人

また、家族や友人をとても大事にする文化があるので、一度タイ人と友達になると長くいい付き合いができますし、その友達の家族までが自分を家族の一員のように扱って面倒を見てくれたりします。

仕事においても上司を敬い、先輩が後輩を世話する文化があるという点では、日本人が働きやすい国といえるかもしれません。

治安が比較的いい

東南アジアは治安が悪い、と思われがちですが、東南アジアでも比較的治安がいいのがタイです。駅にもショッピングモールにも公園にも、こんなに必要なのか?と思うぐらい警備員がたくさんいます。

最近は都心部に24時間営業の店が増えており、道端の屋台も週末は明け方までやっていて夜じゅう明るいので、夜の一人歩きも怖くありません。

注意点

とはいえ盗難被害にあう観光客は多いので油断は禁物。人気の少ない場所に一人で行かないようにしましょう。比較的治安が良くても犯罪に巻き込まれることはあるので、海外にいるということを意識し十分に注意しましょう。

交通費が安い

タイは交通費が安い

都心部を走るBTS (スカイトレイン)は1駅15バーツ(約47円)。定期はないのですが、1カ月50回乗れて1,250バーツ(約3,986円)の回数券パスがあります。

一番遠い端から端まで20駅もある路線ですが、距離関係なしに1回25バーツ(約80円)です。3駅以上の距離を毎日通勤で乗る方にとってはかなりお得です。

タクシーの初乗りは100円ちょっと

タクシーは初乗り(2kmまで)35バーツ(約112円)、バイクタクシーは交渉次第ですが2km20~30バーツ(約64~96円)です。

ただ、朝の通勤時間と夕方の帰宅時間帯は大渋滞で車が5分で1メートルしか動かないなんてことも。

バイクタクシー

そんな時はタクシーよりバイクタクシーが安い上に早くて便利なのですが、とにかくどんどん車の間をすり抜けていくので、慣れない人にはちょっと怖いかもしれません。

バイクタクシーは何回も乗っていると自然と慣れます。女性はスカートでも横座りで乗れちゃったりするのですが、油断は禁物、しっかり座席の後ろのブラブバーを掴んで振り落とされないように注意しましょう。

携帯などの通信費が安い

タイは通信費が安い

日本から来ると、タイの携帯電話の安さに驚きます。プランによるのですが、一番充実した高いプランでも1カ月1,000バーツ以内(3,200円程度)に収まります。

1カ月で電話2時間まで、インターネット2ギガまで使い放題で250バーツ(約800円)なんていう激安プランもあったりします。

自宅のインターネットについては、マンションの家賃にWiFiも含まれている場合が多いのですが、ない場合でも1カ月500~800バーツ(約1,600~2,560円)程度で契約できます。

ただ携帯電話の方が安いので、一人暮らしの場合で家にWiFiがない場合、携帯の通信容量が高いプランにして、テザリングでパソコンを利用してもいいですね。

携帯やインターネットの月契約はワークパーミット(労働許可証)がないとできないので、忘れずに持って行きましょう。

最新の映画が安い

タイは映画が安い

日本でもタイでも、休日デートの定番はやっぱり映画。ハリウッドの最新映画は日本よりも2、3カ月早く見ることができますよ。

チケットは映画館によって多少異なりますが大体200バーツ(約640円)です。日本では大人料金が1,800円ぐらいするので、タイの映画料金の約3本分です。

そう考えると安いですね!

英語のタイ語字幕で問題なければぜひ見に行きましょう。また、タイ語の勉強をしたいのならぜひタイ映画をどうぞ。1シーズン1本ぐらい、日本映画もやってきますよ。早速バンコク市内でやっている映画をチェックしてみてくださいね。

タイの映画情報:https://www.moveedoo.com/th/

バンコク各地に日本文化が溢れている

バンコクの日本料理、寿司

バンコクの街には日系のレストランや日系スーパーが多数あるので、日本食には困りません。日本の居酒屋に行って飲食すると大体1人1,000~1,500バーツ(約3,200~4,800円)ぐらいなので、日本と変わらない値段です。

タイ人経営のなんちゃって日本食ではありません。日本人経営の店が多く、日本と変わらない味を楽しめます。日本人が経営する美容室や、日本語が通じる病院や薬局もあります。

1カ月1,000バーツ(約3,200円)程度で日本のテレビを自宅に引くこともでき、関東系のチャンネルも関西系のチャンネルも見ることができます。バンコクにいながら日本と変わらない生活をしようと思えばできるわけですね。

バンコクには10種類以上の日本人向けフリーペーパーがあり、そこに日本人生活者向けの情報が詰まっているので便利です。日系のお店の入り口などに置いてあるので、手に取ってみてください。

気軽に小旅行できる

タイは気軽に小旅行が出来る

タイに住んだらぜひ週末は小旅行に出かけましょう。バンコク市内だけでなく、郊外に行くにも交通費が安いので気軽に出かけることができます。

バンコクから3~5時間かかる田舎町でも、乗り合いバスで片道100~200バーツ(約320~640円)で行けてしまいます。

東南アジア内の国、ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー、シンガポール、マレーシアなどは、タイから飛行機で片道1~2時間、格安航空券を探せば往復2,000~5,000バーツ(約6,400~1万6,000円)です。

ぜひ週末を利用して、タイ郊外や海外に出かけてみてください。

まとめ

バンコクで生活するイメージが湧いてきたでしょうか。海外で生活するのが初めてという方にも、とても便利で住みやすい街です。

ぜひバンコクに来てもっとたくさんのメリットを探してみてくださいね。

タイ就職・タイ転職をするために

タイの就職状況は絶えず変化しています。今すぐ海外転職を考えていなくても、とりあえず転職サイトに登録しておくのがおすすめです、

いざ転職したいときに「興味のある求人」に出会えないこともあります。事前に登録し、「気になる求人情報をストックしておく」と、本気で転職を考えるようになったときにスムーズに転職活動を始めることができます。

転職成功者のほとんどが上記サイトを利用しています。

登録したからと言って必ずしも転職する必要はありません。いい条件のスカウトが来た時だけ転職するなどして、自分の可能性を広げましょう。

タイのおすすめ転職サイトは「【タイ求人】未経験からでもタイ就職を狙える転職サイトまとめ」で詳しくまとめています。あわせてご参照ください。

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AYA

AYAライター

投稿者プロフィール

学生時代からバックパッカーで海外を巡り、現在はタイのバンコクに身を置き本業の傍らライター活動中。日本では味わえないタイの魅力やタイでの生活に役立つ情報をお届けします。

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