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タイ生活が最高!バンコクで生活&仕事する7つの魅力とメリット

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タイは気軽に小旅行が出来る

旅行先としても常に人気のタイ。そのタイの首都バンコクに移住して働く日本人の若者が近年、増えてきています。

確かに、バンコクには人を引きつけ、魅了するものがあります。日本の若者を引きつけるその魅力とはいったい何なのでしょうか。気候?人?雰囲気?

私が実際にバンコクで働き、生活して感じた7つの魅力とメリットをご紹介します。

※この記事の内容は2017年5月現在のものです(1バーツ=約3.2円)

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タイは人が良い

タイは人が良い

ほほ笑みの国タイという呼び名の通り、タイ人と触れ合って思うのは「人の良さ」です。

空港やホテル以外では英語があまり通じないので、買い物したりタクシーに乗ったりすると苦労するところですが、それでもタイ語交じりのつたない英語で一生懸命話しかけてくれます

外国人を見ると、英語がしゃべれないという理由で逃げてしまう日本人は、見習うべきところかもしれませんね。

また、家族や友人をとても大事にする文化があるので、一度タイ人と友達になると長くいい付き合いができ、その友達の家族までが自分を家族の一員のように扱って面倒を見てくれたりします。

仕事においても上司を敬い、先輩が後輩を世話する文化があるという点では、日本人が働きやすい国といえるかもしれません。

バンコクは治安が比較的いい

東南アジアは治安が悪いと思われがちですが、その中でも比較的治安がいいのがタイです。駅にもショッピングモールにも公園にも、こんなに必要なのか?と思うぐらい警備員がたくさんいます。

最近は都心部に24時間営業の店が増えており、道端の屋台も週末は明け方までやっていて夜じゅう明るいので、夜の一人歩きも怖くありません。

とはいえ、盗難被害にあう観光客は多いので油断は禁物。人気の少ない場所に一人で行かないようにしましょう。比較的治安が良くても犯罪に巻き込まれることはあるため、外国にいるということを意識し十分に注意してください。

バンコクは交通費が安い

タイは交通費が安い

BTS(スカイトレイン)

都心部を走るBTS は1駅15バーツ(約50円)。

定期はないのですが、1カ月50回乗れて1,250バーツ(約4,000円)の回数券パスがあります。一番遠い端から端まで20駅もありますが、このパスがあれば距離に関係なく1回25バーツ(約80円)です。毎日3駅以上の距離を乗る方にとってはかなりお得です。

タクシー、バイクタクシー

タクシーは初乗り(2キロまで)35バーツ(約110円)です。ただ、朝の通勤時間帯と夕方の帰宅時間帯は大渋滞で、5分で1メートルしか動かないなんてことも。

そんな時は、タクシーよりバイクタクシーが安い上に速くて便利。交渉次第ですが、2キロで20~30バーツ(約60~100円)です。

バイクタクシーはとにかくどんどん車の間をすり抜けていくので、最初はちょっと怖いかもしれませんが、何回も乗っていると自然と慣れます。

女性はスカートでも横座りで乗れてしまったりするのですが、油断は禁物、しっかり座席の後ろのブラブバーをつかんで振り落とされないよう注意しましょう。

タイは携帯などの通信費がリーズナブル

タイは通信費が安い

携帯電話

日本と比べると、タイの携帯料金の安さに驚きます。プランによるのですが、一番充実した高いプランでも1カ月1,000バーツ(約3,200円)以内に収まります。

1カ月で通話2時間まで、インターネット2ギガまで使い放題で250バーツ(約800円)なんていう激安プランもあったりします。

インターネット

自宅のインターネットについては、マンションの家賃にWiFi料金も含まれていることが多いのですが、そうでない場合でも1カ月500~800バーツ(約1,600~2,560円)程度で契約できます。

ただ、携帯料金の方が安いので、一人暮らしで家にWiFiがない場合、携帯の通信容量が高いプランにして、テザリングでパソコンを利用してもいいですね。

携帯やインターネットの月契約はワークパーミット(労働許可証)がないとできないので、忘れずに持って行きましょう。

バンコクでは最新の映画を安く見られる

タイは映画が安い

日本でもタイでも、休日デートの定番はやっぱり映画。ハリウッドの最新映画は日本よりも2、3カ月早く見ることができますよ。

料金は映画館によって多少異なりますが、大体200バーツ(約640円)です。日本では大人料金が1,800円ぐらいするので、タイの映画料金は約3分の1です。そう考えると安いですね!

英語のタイ語字幕で問題なければぜひ見に行きましょう。また、タイ語の勉強をしたいのならぜひタイ映画をどうぞ。1シーズンに1本ぐらい、日本映画もやってきます。

早速、バンコク市内でやっている映画をチェックしてみてくださいね。

バンコクには日本文化があふれている

バンコクの日本料理、寿司

バンコクの街には日系のレストランや日系スーパーが多数あるので、日本食には困りません。タイ人経営のなんちゃって日本食ではありません。日本人経営の店が多く、日本と変わらない味を楽しめます

ただ、日本の居酒屋に行って飲食すると大体1人1,000~1,500バーツ(約3,200~4,800円)ぐらいなので、日本と同じような値段です。

日本人が経営する美容室や、日本語が通じる病院や薬局もあります。

1カ月1,000バーツ(約3,200円)程度で日本のテレビを自宅に引くこともでき、関東系のチャンネルも関西系のチャンネルも見ることができます。

バンコクにいながら日本と変わらない生活をしようと思えばできるわけですね。

日本人向け情報はフリーペーパーで

バンコクには10種類以上の日本人向けフリーペーパーがあり、日本人生活者向けの情報が詰まっているので便利です。日系のお店の入り口などに置いてあるので、手に取ってみてください。

バンコクからは気軽に小旅行できる

タイは気軽に小旅行が出来る

タイに住んだらぜひ週末は小旅行を楽しみましょう。バンコク市内だけでなく、郊外に行くにも交通費が安いので気軽に出かけることができます。

バンコクから3~5時間かかる田舎町でも、乗り合いバスで片道100~200バーツ(約320~640円)で行けてしまいます。

東南アジア内の国、ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー、シンガポール、マレーシアなどは、タイから飛行機で片道1~2時間、格安航空券を探せば往復2,000~5,000バーツ(約6,400~16,000円)です。

ぜひ、いろいろなところを旅してみてください。

まとめ~初めての海外生活にぴったりの街

バンコクで生活するイメージが湧いてきたでしょうか。

日本を離れて外国で働き暮らすことは想像以上に大変ですが、バンコクは海外生活が初めてという方にも、とても便利で住みやすい街です。まずは一度訪れてみて、その雰囲気を肌で感じてみてください。

そして、気に入ったらぜひバンコクに住んで、もっとたくさんのメリットを探してみてくださいね。

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AYAライター

投稿者プロフィール

学生時代からバックパッカーで海外を巡り、現在はタイのバンコクに身を置き本業の傍らライター活動中。日本では味わえないタイの魅力やタイでの生活に役立つ情報をお届けします。

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