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韓国就職をしてみよう!韓国で仕事をしたい時の求人サイトまとめ

韓国の求人

筆者は、韓国生活9年目を迎えますが、そのうち7年間会社勤めをしていました。7年間1つの会社に勤めていたわけではなく、正社員から契約社員、アルバイトなど様々な形態でお仕事をしてきました。

そこで今回は、筆者が実際に韓国で仕事探しの際、参考にしていた情報についてご紹介します。

日本の大手求人サイト

リクルートエージェント

リクルート

リクルートエージェントは求人案件数や決定数が業界内でかなりのシェアを誇る転職エージェントです。海外求人数が一般の転職エージェントよりも多いため、海外就職を考えている方はまず登録をしてみると良いでしょう。

韓国就職に関する疑問や最近の動向などを聞き出し、ベストな転職情報を仕入れてみてください。

大手のため数多くの転職コンサルタントが在籍しています。ただし、担当者によって考え方が異なる部分もありますので、合わなければ担当者を変更したり、他の転職エージェントと併用し比較しながら仕事探しをすると良いでしょう。

リクナビネクスト

リクナビネクスト

求人サイトとしては日本一の会員数のリクナビネクストは非常に信頼度の高いです。 リクナビネクストは自分で求人を選んで申し込めるというところがポイントです。

他の求人サイトを利用しながら、リクナビを利用する方が数多くいます。選択肢を増やすためにリクナビネクストでも求人を探してみましょう。しかし海外求人の数はそれほど多くはありません。

なので、積極的な転職活動は面倒だけどスカウトを待って良い条件の時だけ転職する場合や、グッドポイント診断などの無料の転職サービスを上手に使うのがおすすめの利用方法です。

リクナビネクストには20分程度でできる無料の「強み診断」機能があります。この機会に一度自分の強みを再確認しておくと良いでしょう。

韓国人も利用している大手求人サイト

韓国は未だかつてない就職難を迎えていると言われていますが、それでも就職活動を行わないわけにはいきません。

韓国の人たちは職探しの際、どこで情報を得ているのでしょうか?最も多く利用する代表的な求人サイト3つをみてみましょう。

ワークネット

韓国の求人サイト「ワークネット」

http://www.work.go.kr/index.jsp

「ワークネット」は、韓国・雇用労働部が運営しているサイト。

そのため、韓国で雇用保険をもらうことになった場合、「積極的な就職活動」の一環として登録が義務付けられているサイトでもあります。日本で言う「ハローワーク」のようなサイトです。

サラミン

韓国の求人サイト「サラミン」

http://www.saramin.co.kr/

ジョブコリア

韓国の求人サイト「ジョブコリア」

http://www.jobkorea.co.kr/

「サラミン」と「ジョブコリア」は、民間企業が運営する韓国の2大求人サイトです。毎年行われる大企業の公開採用情報の閲覧も可能で、このサイトを通してのみ応募できる企業などもあります。

日本語が必要とされる求人広告も検索可能です。

両サイトともに、他の求人サイトに比べて、求人登録数が群を抜いて多いので様々な業種への応募が可能な反面、2大民間運営求人サイトであるだけに登録者も多く、競争率はおのずと高くなります。

日本語を強みとして職探ししたいなら

筆者が、過去9年間、日韓両国にて就職活動や実際に会社員生活をしながら、日本で韓国語が必要なポジションに比べて、韓国で日本語が必要なポジションが比較的多いと言う印象を受けました。

ここでは、日本語が必須条件となっている日本関連事業を行う企業の求人広告のみを集めたサイトを3つ後紹介いたします。

正社員での就業を狙うなら、日本関連企業専門求人サイト「ジェイブレイン」

韓国の求人サイト「ジェイブレイン」

http://www.jbrain.co.kr/main/index.html

派遣やアルバイトなども求人も一部ありますが、貿易会社や秘書など日本語が必要なポジションの正社員求人情報を見ることができます。

日本関連企業専門派遣会社JACリクルートメント

韓国の求人サイト「JACリクルートメント」

http://www.jac-recruitment ※日本語サイト

イギリスに本社を持つ人材紹介サービス会社。日本語可能なコーディネーターが条件に合わせて一緒にお仕事を探し、面接などのコーディネートをしてくれます。

派遣会社インテリジェンスコリア

韓国の人材紹介「インテリジェンスコリア」

日本でもお馴染みの人材派遣サービスを提供している株式会社インテリジェンスの韓国現地法人。日韓連携もあるようで、もし日本で登録されているなら、韓国の求人情報を問い合わせてみるのもありかもしれません。

インテリジェンスの運営するサービス

ある意味、一番現実的?!アルバイトから正社員まで

韓国旅行に来たことがある人なら一度は観たことがあるであろう、日本人向け韓国情報サイト「コネスト」(http://www.konest.com/)と「ソウルナビ」(http://www.seoulnavi.com/)。

どちらのサイトも旅行者向け情報サイトではありますが、ユーザーたちが情報を交換しあう掲示板には、在韓日本人向け求人情報の書き込みもよくありますので、まめにチェックしておくと良いかもしれません。

まとめ

今回ご紹介したサイトの約半数は、日本人向けの情報とされているものではなく、日本語可能な韓国人が応募してくることを想定した求人情報と言えます。

だからと言って「外国人不可」という求人情報なわけでもありませんので、まずは気になる求人情報があれば、勇気を出して応募してみましょう!

海外求人

あなたの挑戦を待っている!あこがれの海外企業へ就職しよう(海外求人)

韓国での現地採用はどうなの?就職あれこれ(職種、職業、給与など)

 

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torumocoライター

投稿者プロフィール

8年間ソウルに在住した後、現在は地方都市での生活に挑戦中。韓国で大企業からベンチャー企業の立ち上げまで様々な形態で会社生活を経験。
現在は、フリーランスで韓国の社会、芸能などに関する記事の執筆や翻訳活動を行っています。昨年からちょっと足が短めのトイプーを家族に迎え入れ、悠々自適な韓国生活を満喫中。

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