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海外で働くにはどうすればいいの?おすすめの国15選と仕事!

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世界地図

なんでも初めての時は勝手がわからないもの。海外就職してみたいなと思っても、何から始めればいいかわからない……という人も多いと思います。

そこで今回は、海外で働くためには具体的にどんなステップを踏めばいいか、そして働くならおすすめの国はどこか、おすすめの仕事は何かということを紹介していきたいと思います。転職サイトも紹介していますので、初めの一歩を踏み出したい人は必見です!

海外で働くための具体的なステップ

デスク

海外で働くための就職活動は、次の5ステップで進めていきます。

  • ステップ1.転職サイトに登録し、求人を調べる
  • ステップ2.自己分析をする
  • ステップ3.自分のスキル・経験を確認する
  • ステップ4.興味のある国、会社、生活の様子を調べる
  • ステップ5.転職エージェントに詳細を詰めてもらう

今すぐ海外で働くことを考えていない人も、まずは転職サイトに登録してみましょう。登録だけして、転職活動をしなくてもいいのです。どんな求人があるか眺めているだけでも、海外就職のイメージが膨らんでいきますよ。

自分ならどんな仕事がしたいかな、どんな仕事に応募できそうかなと考えながら求人を見てみましょう。

5つのステップは、以下の記事で詳しく解説しています。

海外で働くならおすすめの国はどこ?

マップ

海外で働きたい人におすすめの国は、

  • ベトナム
  • マレーシア
  • シンガポール
  • タイ
  • フィリピン
  • インド
  • 台湾
  • 香港
  • アメリカ
  • カナダ
  • ドイツ
  • ベルギー
  • オーストラリア
  • ニュージーランド

の15カ国。暮らしやすさ、求人の数や就労ビザの取りやすさなどから選出しました。

それでは、それぞれの国をみていきましょう!

海外で働くならおすすめの国はどこ?アジア編

ベトナム

ベトナム

東南アジアの就職先としていま大注目の国、それがベトナムです。中国からシフトしてくる日系企業・外資系企業も多く、年々求人が増えています。

ベトナムは経済成長が目覚ましく、この20年の間に1人当たりのGDPは約20倍にも伸びています。今後も経済が伸びていく可能性を秘めており、国と一緒に成長していきたい!という熱い気持ちを持つ人にはぴったりです。

新卒でも採用される可能性があったり、語学力もあまり求められない求人があったりと、初めての海外就職先としてもおすすめの国です。

ベトナムでの就職について、詳しくは以下の記事で説明しています!

マレーシア

マレーシア

製造業、IT、専門商社、物流など様々な日系企業が進出しているマレーシア。シンガポールやタイなど近隣国へのアクセスもよく、多民族国家であることから、英語ができれば問題なく生活できることも魅力です。

マレーシアは企業誘致が盛んで、求人も豊富です。英語と経験を磨き、シンガポールなど他の国への転職を目指すというキャリアプランも立てることができます。

また、英語が話せなくても、コールセンターなど未経験・語学力不問の求人もあります。「とにかく、海外で生活してみたい!」という人にとっても、マレーシアは選択肢の一つになるでしょう。

マレーシアでの就職について、詳しくは以下の記事で説明しています!

シンガポール

シンガポール

アジア経済の中心地、シンガポール。グローバル企業がアジアの統括拠点として選ぶことも多い国ですね。

シンガポールでは、国内の事業だけでなく広くアジアの事業に関わるチャンスも多くあります。IT、金融、製造、小売・流通など様々な分野のスペシャリストがシンガポールに集まっています。

シンガポールで働くならば、日系企業ではなく外資系企業で経験を積み、キャリアアップを狙うのも手です。その場合、専門知識と英語力が必須となります。就労ビザはアジアの中ではやや難易度が高いですが、要件を満たしていれば取得できますのでご安心ください。

物価は高く、生活費はかかりますが、そのぶんインフラは整っており、街は美しく清潔で、買い物にも旅行にも便利な暮らしやすい国です。

シンガポールでの就職について、詳しくは以下の記事で説明しています!

タイ

タイ

東南アジアで一番日本人が多く住む国がタイ。それだけ働いている日本人も多いということです。「アジアのデトロイト」と呼ばれ、自動車産業が発展しているタイ。同時にコンピューターや宝石でも有名です。

日系企業であればタイ語は不問、簡単な英語ができればOKという求人も多くあります。ビジネスレベルの英語やタイ語ができれば、もちろん応募できる求人の幅はぐっと広がります。

日本人が多く住んでいることから日本人向けの店やサービスも多く、とても暮らしやすいのがタイの特徴です。

タイでの就職について、詳しくは以下の記事で説明しています!

フィリピン

フィリピン

マレーシアやベトナムと同様に、2050年までに高い経済成長が見込まれているのがフィリピン。若者の比率が高く、人口比率は綺麗なピラミッド型をしています。出生率も3以上と高いので、今後しばらく少子高齢化問題は訪れないでしょう。

フィリピン人はアジアで最も流暢な英語が話せるので、コールセンターやオンライン英会話などの産業も盛んです。最近では、英語の留学先としても人気ですよね。そのため求人でも英語が話せればOKで、現地語が問われることは少ないでしょう。

英語力があれば、新卒にも門戸は開かれています。フィリピンでの就職について、詳しくは以下の記事で説明しています!

インド

インド

近いうちに、中国を超えて世界第1位の人口になるのではと言われているインド。近年はITの分野で頭角を現している、経済成長の著しい途上国です。

外資系企業の投資先として熱い視線が向けられているインドには、すでに日系企業も多数参入しています。製造業・サービス業・流通業・IT関連企業などの求人を数多く見つけることができるでしょう。

ヒンディー語はできなくても問題なく、英語ができればOKな求人が多いところも嬉しい点です。

また、日本人の最低賃金が高めに設定されているので、高い給与を狙いたい人にもおすすめです。生活費はそれほどかからないので、貯金をすることも可能ですよ。

インドでの就職について、詳しくは以下の記事で説明しています!

台湾

台湾

日本から近く、文化的にも馴染みやすい台湾は海外屈指の暮らしやすさを誇ります。そんな台湾へは日本企業も数多く進出していて、製造業・貿易・物流関係・エンジニアなどの求人が多くあります。

中国語はできるに越したことはないですが、英語ができれば有利になる場合も多いので、最低でもどちらかは身につけておきたいですね。働きながら、中国語を身につけていくのもよいと思います。

台湾はノービザでも90日間滞在できるので(台湾国内の企業などで働くことはできません)、まずは短期滞在をしてみて、肌に合えば就職先を探す、というのもいいでしょう。また、条件を満たしていればワーキング・ホリデービザを取得することもできます!

台湾での就職について、詳しくは以下の記事で説明しています!

香港

香港

世界有数の国際都市、香港。アジア金融の中心地としても広く知られています。自由貿易や低い税率のため、香港に進出してくる企業は多くあります。国際色豊かな人材と働くことができるのが香港の魅力です。英語や中国語ができれば、求人も多く見つかるでしょう。

以前よりワーキングビザの取得が簡単ではなくなった香港ですが、「日本人である必要がある」ポジションに応募すれば、ビザを取得することは不可能ではありません。ただし待遇の良い求人は争奪戦になるので、自分の専門性や語学力を高めておく必要があります。

家賃が高いことで有名な香港ですが、街も人もエネルギッシュで魅力に溢れています。ここで経験を積み、キャリアアップしたい!と野望に燃える人には特におすすめできます。

香港での就職について、詳しくは以下の記事で説明しています!

海外で働くならおすすめの国はどこ?北米編

アメリカ

アメリカ

金融、製造、医療、学問、スポーツなど様々な分野で世界を牽引するアメリカ。そんな世界の中心とも言えるこの国で働くのは、簡単ではありません。それでもチャレンジするだけの価値があるのがアメリカです!

どんな分野でも高い専門性や経験、ネイティブレベルの英語力が求められる求人が多く、就労ビザを取得するのは簡単ではありません。留学、インターン、他の英語圏の国でのワーキングホリデーなどを活用しながら、希望の求人に近づいていくのがおすすめです。

アメリカでの就職について、詳しくは以下の記事で説明しています!

カナダ

カナダ

移民が多く、治安がよく、暮らしやすいカナダ。広大な景色や自然など、アウトドア好きにはたまらない環境です。

ワーキングホリデービザでカナダにやってきて終了後に本採用に切り替えてもらったり、例えば幼児教育者育成プログラムなど、卒業後に就労許可がもらえるプログラムを受けたりと、様々な方法を選択肢にできるのがカナダの魅力です。

日系企業はトロントやバンクーバーといった大都市に多いのですが、観光業などはカナダ全土の観光地に点在しています。カナダでは州によってメインで話す言語が違ったりと、文化的にも異なる部分が多いので、どこで働きたいかはあらかじめ考えておきましょう。

カナダでの就職について、詳しくは以下の記事で説明しています!

海外で働くならおすすめの国はどこ?ヨーロッパ編

ドイツ

ドイツ

ワークライフバランスの取れた生活が送れるドイツ。他のヨーロッパ諸国と比べ、ビザの取得がそこまで難しくないので、「ヨーロッパで働くのは無理かも……」と考えている人も、一度チャレンジしてみる価値ありです!

日本人向け求人ならデュッセルドルフやフランクフルトなどの都市に集まっています。英語やドイツ語が堪能で、ドイツ系企業や欧州系の企業で働きたい場合はどんな都市でも仕事はあります。ちなみに、ベルリンはフリーランスやスタートアップが多く集まる都市です。

ドイツでの就職について、詳しくは以下の記事で説明しています!

ベルギー

ベルギー

EU本部やNATO本部があるベルギー。ヨーロッパの中心といってしまってもいいかもしれないこの国、実はヨーロッパで働きたいと考えている人にとてもおすすめです。

ベルギーはもともと地域によって話される言葉も人種も考え方も全く異なる国。複数の公用語があることから、英語を話せる人が多いですし、移民が多いので異文化に対するキャパシティがとても大きいです。

英語力があれば応募できる求人は色々とありますし、就労ビザも比較的発給されやすい状態です。ヨーロッパ各国から働きに来ている人も多いベルギーで、ヨーロッパを満喫してみてはいかがでしょうか。

ベルギーでの就職について、詳しくは以下の記事で説明しています!

海外で働くならおすすめの国はどこ?オセアニア編

オーストラリア

オーストラリア

移民を受け入れながら人口増加、経済成長を続けてきたオーストラリア。最近は就労ビザや永住権の取得が難しくなったと言われていますが、それでも就職のチャンスはあります。物価が高いのが難点ですが、ワークライフバランスが取れることも魅力ですよね。

現地採用の場合、英語力は必須といってもいいでしょう。英語力はあまりないけれど、オーストラリアで働いてみたい!という人は、年齢制限などの条件をクリアしているならワーキングホリデービザがおすすめです。

オーストラリアでの就職について、詳しくは以下の記事で説明しています!

ニュージーランド

ニュージーランド

オーストラリア同様、ワークライフバランスが確立されているニュージーランド。経済もおおむね好調で、日系企業はそれほど多くないものの、働きながら永住権の獲得を目指せるのは嬉しいポイントです。

まずは留学やワーキングホリデーでニュージーランドへ行き、語学力や技術を磨きながら就職のチャンスを伺うのも一つのポイントです。休日には、大自然を満喫できますよ!

ニュージーランドでの就職について、詳しくは以下の記事で説明しています!

海外で働くならおすすめの仕事は?

ビジネスマン

海外で働くのにおすすめの仕事は語学力や経験の有無によって異なりますが、代表的な職種は

  • 営業
  • コールセンター
  • 教師、講師
  • エンジニア
  • 美容師
  • 板前、寿司職人

などです。ちなみに寿司職人は特殊な仕事ですが、一般的には就職が難しい国や、就職難で現地の人でも仕事を得るのに苦労しているような状況でも求人があるので、世界のいろいろな国で仕事をしてみたい!という人にはおすすめです。

おすすめの仕事について、詳しくは以下の記事で説明しています!

海外で働こう!おすすめの海外転職エージェント

パソコン

海外で働くなら、まずは海外転職エージェントに登録して、どんな求人があるのかを調べてみるのがおすすめです。自分の語学力や経験、希望に照らし合わせて、求人を探すことができますよ。

転職エージェントでは、基本的に以下のようなサポートが無料で受けられます。

  • 転職相談
  • 非公開求人の紹介
  • 履歴書作成のサポート
  • 面接対策
  • スケジュール管理
  • 給料の交渉

海外で働きたいときに利用できる転職エージェントとは?

以下で紹介するものが客室乗務員を目指す方におすすめの転職エージェントです。登録は3分程度、利用はすべて無料です。

海外で働きたいなら、「リクルートエージェント」、「パソナキャリア」は必ず登録しましょう。

そして、海外で幅広く探すならSpring転職エージェント(アデコ)、「日系・外資系、キャリアアップ」などに応じてJAC Recruitmentもあわせて登録することをおすすめします。

注意事項

海外の求人状況は絶えず変化していますので、時期により求人数や条件は異なります。

いざ、就職したいときに「興味のある求人」に出会えないこともありますので、希望の求人に出会う可能性を上げるためにも、おすすめの転職エージェントに登録して、自分に合う求人を見逃さないようにしましょう。

おすすめのエージェントやそれぞれの特徴について、詳しくは以下の記事で説明しています!

まとめ

働きやすい国、求人がたくさんある国、ビザが取りやすい国は色々とあります。でも、大事なのはあなたと相性がいい国で、あなたが「ここで働きたい」と思えるかどうかです。

それを見極めるためには、一度実際に滞在してみて相性を確かめましょう。気候、街や人の雰囲気、食べ物、インフラなどがしっくりくるようなら、働くよりもっと根源的な「暮らす」ことにおいて相性がいい国だといえそうです。

この記事を持って興味をもった国があったら、ぜひ訪れてみてくださいね!

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